Chooning

Mocky

  • マルチ・アーティストMockyの2006年3枚目のアルバム。アルバムによって音楽性を大きく変容させるアーティストだが、今作はエレクトロニックをベースに、クラブジャズやファンク、R&B的な傾向が強い。 やや意外なアプローチにも思えるが聴感は非常にスムースで違和感がない良盤。 盟友Jamie LidellとGonzalesを迎えたこの曲は、オールドスクール風のビートに奇妙なテクスチャを組み合わせたヒップホップ・ナンバー。 脱力したようにダウンテンポで重たく跳ねるビートの上をGonzalesのキーボードが絶妙な距離感で彩り、Lidellのひしゃげた奇妙なラップ&ボーカルがネットリと絡み合う。
    ymd
  • Mockyの新作。 個人的には17年の"Moxtape Vol.4"以来ですが、コーラスを主軸に据えた作品とは意外でした。でも本人のドラムを聴くと、やっぱMocky作品だと安心できます。 スカスカな音なのにリッチに聴かせることに元々長けていて、それは健在です。それ故コーラスが一層空間に充溢するように聴こえます。 そして、このコーラス。気心知れた皆でリラックスしながら歌ったんだろうなと想像できる親密さが、多幸感を与えてくれて有り難いです。
    aoba_joe
  • 好きなアルバムの好きな曲 エキゾチックな雰囲気に主張し過ぎないシンセサウンド、その他の楽器がバランスよくて聴いてて耳が気持ちいい。
    Cream_soda1996
  • これからリリースされるビートテープ?からの1曲 いつもの感じとは違ってヒップホップですが音の質感とかはやはりこの人の個性がでていると思います
    necomaru
  • アイアート・モレイラの セレブレーションスイートが、 シレッとサビに使われてません? 素晴らしい解釈。
    higutterr
  • プロデュースが出来る 時代の空気が読める天才なんでしょう。 今の心地良さを敢えて生音で録音しているように聴こえます。
    higutterr