チェーンスモーカーズは好きな曲が多いのだけれど、何故か焦燥感を感じることが多い。
聴いていてふと人生の残りの時間とか、人生でやり残してきたことへの後悔とか、そういう胸の辺がチクっとする感覚を起こさせるメロディ?音選び?が多くて、耳にこびりつく。
これはなんなんだろう?テンポや曲調が違う曲でも同じように感じる共通点が何かあるようだ。
そんな中でもダントツに切ないこれ。
年末ギリギリのこの時期に聴くと、なおさら時間の大きな流れを感じて胸がえぐられるが、この曲はそれだけで終わらない。
1:14あたりから始まる音が、諦めずに立ち上がって歩き出すように聞こえて元気になるから、より大好きな1曲。