キャッチーなイントロでググッと引き込むのは最近のアニソンの常套句であり、その先駆け的存在(?)となったのがこの曲と「リコリコ」だろう。さユりが亡くなっていなかったとしてもキラーチューンであったことは疑いようのない事実であるし、亡くなってしまった事で、私の中である種神格化されてしまったようにも感じる曲だ。
たきな目線で聴いても良いし、ちさと目線で聴いても良い。「わたし」と「きみ」の織りなす世界はやっぱり最強で、神聖だ。絶対的な観測者でありたい。
「僕は選んでみたいの高鳴る心謎だらけの空を
安全なループを今、書き換えて!」