家出Kinoshita Momoka木下百花さんの「家出」という曲のミュージックビデオをつくった。あれから、しばらくぼくはつくりだせないこころになっていたが、また、ちゃんとつくることができた。 木下さんがまたつくるきっかけをくれたわけだけど、 つくったこの曲もだし、衣装とかも、というか本人そのものが、冬を吹き飛ばすようなチカラがあって、侠気に通づるフシギな魅力あるアーティストだった。 あんたんたる灰色の冬につくりだせない苦しみを理解し、こうしてまたただひとつの出会い、そのひとつのタネから、またつくる楽しみも再認識する。生きてればいろいろあるなぁとほんと思う。 https://youtu.be/q8VDHcpbJYA homuraApr 12, 2021chat_bubblegroupshare
RINGJambo Lacquerひどく扉の重たいバー。70歳代のアナキスト3人に囲まれて、心の中で聴いていた音楽。 きみは今のところ、きちんと歩けている。先人にそんなこと言われて安心してする瞬時、つくりかけの言葉を吐いてやる。彼らはうれしそうにそれに噛みつきながら、目がどんどんと覚醒してる。若さでもってして、若さに喰ってかかる。 彼らが忘れかけていることをすべて思い出させる。それがその日のおれの戦略。クソ疲れた。homuraJan 23, 2021chat_bubblegroupshare
うっせぇわAdo未成年風なコンカフェ嬢たちが、歌舞伎町のカラオケカフェバーで勇んで歌っていた。耳に残った。 ほろ酔いで頭を振ってると、どこからかついでのショットグラスが回ってきた。ありがたくいただいた。昨年の晩秋。 東洋一の歓楽街。その資質の定義を垣間見た。homuraJan 9, 2021chat_bubblegroupshare
狩りから稲作へRekishi中野坂上のカラオケスナック、閉じた目で聞く。 開けた目でこの歌をうたう隣の男はあまり飲んでない。見知らぬ隣の男は存分に、充分に歌っていた。 ふざけた曲だと思ったが、よほどマシだと思い直してようやく眠れるか。酒も歌も期せずしてたどり着くことがある。から、よほどマシだろう。そう思えば、尊し。 嗚呼、バクチダンサーでも返歌すればよかったかな。 こういう時、眠れない。に成る。 秋の夜長の思い出。homuraJan 3, 2021chat_bubblegroupshare
オッドアイ-「め」弾き語りver.- - me Hikigatari VersionSayuriジャカジャカジャンジャ #フィールドワーカーソングhomuraJan 2, 2021chat_bubblegroupshare