2017Gia Margaretモノクロームな横顔のジャケットが印象的なピアノ+トリートメント的な作品。シカゴのマルチインストゥルメンタリスト(最近こういう呼び方しかできない人多いですね)の新作。 うまく言えないが、昨今のポストクラシカルやアンビエント系とは一線を画する面白さを感じた。ピアノの音が静かながら雄弁であり、+αのトリートメントがバリエーションに富んでいるので、内省的だがポップ。歌声が1曲しか入ってないのが不思議なくらい歌が聴こえてくる。aoba_joeJun 10, 2023
Harvest BreedSkullcrusher, Gia Margaret, Nick Drake自分が役立たずで周囲の人々に迷惑をかけており, そんな自分が好きになれないという感覚は自殺の発生を予測する際に中核的に重要な概念 (のひとつ)である。 自殺の対人関係理論に関するシステマティックレビューのひとつは, 自殺念慮ともっとも頑健に相関が確認されたのは所属感の減弱(≒孤独感,孤立)ではなく,負担感の知覚であると指摘しているほどである。 末木新『 シン・自殺論』yamabatoJul 1, 2026
Good FriendGia MargaretGia Margaretの新作。 久々に歌った作品とのことで、アンビエント的な繊細な感覚は残しつつも、かなり開けたポップな音が聴けるのがとても新鮮です。 本人の歌声はあくまで穏やかなので、彩る音もジャケのような自然光な暖かさで包んでくれます。しかし意外とカラフルで、穏やかさと地続きに胸が弾む感じを与えてくれるのが、個人的にはすごく馴染みます。aoba_joeApr 28, 2026
Harvest BreedSkullcrusher, Gia MargaretNick Drakeのトリビュートアルバム。私の知る限りでも豪華なメンツだが、知らなくても素晴らしい作品。というかNick Drake知らない人でもいけます。 元々が洗練されたメロディと研ぎ澄まされたアレンジなので、魔改造的なカバーはなく、素直にリスペクトしている作品が多い。曲の持つ美しさをそのまま引き出している自然さがgoodなり。 そんな中で、Nickの秘める幽玄さをさらに深めんとする(個人的には成功だと思う)勇敢なカバーであるこの曲が特に印象的。今年のアルバムが傑作だったGia Margaret恐るべし。 本作とNickの原曲を聴き比べするだけで無限ループできる。何から聴こうかな。aoba_joeJul 23, 2023
Solid Heart - Guy Sigsworth RemixGia Margaret, Guy Sigsworth日曜の朝、たおやかなグルーヴとメロディ。 優しい気持ちで。 小さい子達が、走っていくのを眺める。 きっとあの子達も大きくなるし、大きくなったうちの子達も走っていく。 今更ながら大人になったな、と思う。 昔、このぐらいの時間は、土曜の夜遊んで6時頃帰ってきて寝て、眠いなか微睡んでいた時間だ。 もう、ああいうのがないのかと思う。 みんな大人になったよな。 ハイフェデリティの最後みたいな、大人になったのが集まる日曜の昼のパーティーとかを夢見る。 きっとそれがフェスだな。 きっとあの頃なら、春風があった週末じゃないかと思う。 日曜の朝。umiApr 4, 2021
no sleep no dreamGia Margaret日向ぼっこ的に、川べりチェアリング。 オカリナと思ってたのは、横笛で、おっちゃんは来た人に、「これはケーナと言って…」と説明してた。 吹奏楽っ子帰り、ケーナとうちのスピーカーの対決。 生音だけに ケーナに負け気味。 まぁそれも良し。umiFeb 7, 2021
apathyGia Margaret急に実家から電話あり(だいたい電話は急だけど)、 どうした!?まさか、体調わるいとかか? と思ったら、 今週末にsyncroomで、オンライン合奏するんだけど、それにUSB typeA-typeBのケーブルいるって言うんだけど、前にもらったタブレットの、ケーブル使えるか? ということだった。 あれはiPadだから、片側USBじゃないから、と答えるが、しかし引きこもり生活をウチよりしてるのに、だいぶそれはそれで楽しんでらっしゃる、と安心。 自分の夢は、60とか70になってから、だらだら ブルースのセッションを、気の合う仲間とできたらいいな、と思うけど、それを体現してて、羨ましい。umiJan 10, 2021