季節感のある曲は、大抵その季節に聴くのを忘れる。トマパイの"ジングルガール上位時代"とかクリスマスに聴くのを毎年必ず逃している。
その点この曲はそのシーズンに思い出して再生ボタン押せている気がする。"夏の夜"の風景や空気がこの曲を喚起させるからだ。
これはすごいことだ。曲と目に見える風景/体感する空気が完全リンクしてる。
彼らが最初に出てきたスクールオブロックのバンドコンテスト/閃光ライオット2009のコンピレーションCDに収録されたのがこの曲だった。当時から大好きだった。
デビュー後からはどうにもハマりきらず、熱心なリスナーにはならなかったのだけど、この曲はいつまでも聴く気がする。