季節感のある曲は、大抵その季節に聴くのを忘れる。トマパイの"ジングルガール上位時代"とかクリスマスに聴くのを毎年必ず逃している。
その点この曲はそのシーズンに思い出して再生ボタン押せている気がする。"夏の夜"の風景や空気がこの曲を喚起させるからだ。
これはすごいことだ。曲と目に見える風景/体感する空気が完全リンクしてる。
彼らが最初に出てきたスクールオブロックのバンドコンテスト/閃光ライオット2009のコンピレーションCDに収録されたのがこの曲だった。当時から大好きだった。
デビュー後からはどうにもハマりきらず、熱心なリスナーにはならなかったのだけど、この曲はいつまでも聴く気がする。
夏の夜 - mindless ver.
The SALOVERS- ちょっと暑くなってきて寝る前に窓を開け始めた夜に聴きたくなる歌 電気真っ暗にしてこれ聴きながらダラダラTwitterみて意外に時間いっちゃってる感じが嫌いじゃない
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- #FM802ヘビーローテーション 2012年9月DOMESTIC『チンギスハンとヘップバーン』 古舘伊知郎の長男、古舘佑太郎率いるロックバンドThe SALOVERS。 実況のプロである父親の才能なのか、言葉のチョイスが独特だ。 このタイトルも誰も思い付かん! バンドは2015年に無期限の活動休止となっている。
- 最強だ!!!!MVも大変キュートです。 この曲もそうだけど、ちょっとした切なさが散りばめられているような曲が多いよね。だから、秋とか冬とかに聴きたくなるのかな。 The SALOVERS本当に好きで見つけた去年ずっっと聴いてたな。
- 終わったからこそ素晴らしいと思ってしまうなんて皮肉な話だけど存在自体が青春のようなバンドだと思う。だからラストアルバムのタイトル『青春の象徴 恋のすべて』を含めてすんなり活動休止を受け入れてしまった。 この曲の歌詞にある「時たま君のこと壊したくなるけど 理性が邪魔して普通にしてる結果 “優しい”だけだよ」がとても不器用な好きの気持ちでいつも寂しくなる。しかもこの曲、優しい言葉ばかりだからこそ、心の底からの本音が多分この歌詞だけで尚更。 改めて解散のように書いてしまったけど無期限の活動休止なんですよね。きっともうないんだろうけど、そこも含めて終わらない青春を思い続けてるようで愛おしいな。
- 投稿1曲目、これしか浮かばなかった。 いつまでも青春ボケしてる私の人生のアンセムだと勝手に認定させていただいている。 歌詞・メロディーのどこを取っても素晴らしいが、個人的には最後の一節が大好き。昔の恋と良いリリック、こいつは一度刺さるとなかなか胸から抜けない(どういうこと?)