Bundles - LiveSoft MachineSoft Machineの74年の音質悪めなライブ盤。 ネット上でまともな情報がありませんが、Allan Holdsworthがギターを弾きまくってます。音質のせいで、メロウな質感のキーボードの存在が薄れて、ザラついたロックサウンドになっているのが、意外と良いです。 ギタープレイに淀みが無さすぎてひたすら気持ちいいです。 Soft Machineはずっと頭の片隅で気になり続けているバンドなので、いつかは全体像を掴みたいです。aoba_joeAug 25, 2025chat_bubblegroupshare
Second BundleSoft MachineSoft Machineの76年作。バンドとして実質最終作となる9枚目。 今日は5枚目から時系列に聴いていきましたが、メンバーが目まぐるしく変わる中でも、エモさから距離を取ったクールに徹する演奏のあり方が維持されているのが、どうにもこのバンドらしくて面白かったです。 バンドの1つの側面として、こうしたメロウで今で言うチルい曲が結構早い段階から出てきており、ロックもジャズもはみ出る感性を元々持っていたことに個人的には注目したいです。 ここまでくるとニューエイジ感が強いですが、他の曲での白熱した演奏があって一層引き立つ美しさがあります。aoba_joeAug 31, 2025chat_bubblegroupshare
Teeth - Remastered 2006Soft MachineSoft Machineの4枚目(71年作)。 ビッグネームなのに月間リスナーが7万人しかいないのは、バンド名以外にキャッチーな要素がないからでしょうか。 本作ではかなりジャズ化が進んでいますが、巷で言われるほどフリージャズではなく、曲展開はけっこうカチッとしています。 特にこの曲は次々と場面が変わりながらスリリングな演奏が終始繰り広げられていてめちゃかっこいいです。 本作で脱退するRobert Wyattの絶妙なスウィング感のあるドラムが演奏全体に緩急と軽快さをもたらしていて、不思議とフワッとした仕上がりになっています。aoba_joeAug 29, 2025chat_bubblegroupshare
Back In SeasonSoft MachineSoft Machineの新作…? 本当に新作でした。とはいえ私が知ってるメンバーが誰もいません。それでも何だかこのバンドっぽいサウンドになっているのが不思議です。 ジャズともロックとも言い難い周縁的なサウンドであり続けたお陰(?)で、今作も往年の作品と変わらぬ距離感な気がする。色彩を抑えた演奏がやはり独特で、フリージャズ的な激しいシーンでもどこか冷めた感覚をもたらしてくれるところが好きです。 ラストのこの曲は、チルいキーボードと大海のように蠢きうねるドラムとその間を飛び回るフルートが脳を混乱させる老獪な作品。 ジャケのイメージとは真逆の超地味な作品ですが、まさに柔らかい機械を体現しています。aoba_joeOct 22, 2023chat_bubblegroupshare
Chloe And The Pirates - Remastered 2006Soft Machinedisc1はそこそこ熱いジャズロックのライブ。で、今聴いて面白いのはdisc2のスタジオ録音。ミニマルかつ浮遊感のあるリフの上に、一応ジャズっぽい音が乗っている。かなり催眠的。これが73年ってのがすごい。メンバーも音楽性も変貌を遂げるなかで、どの時期も別個のような一貫しているような個性を持った作品を残しているのが不思議なバンド。aoba_joeDec 28, 2022chat_bubblegroupshare
Esther's Nose Job - LiveSoft Machinesoft machine必殺のライブ盤noisettがspotifyにないと思ったら、リマスターされてこのboxにまとめられていたのか。オルガンとサックスによるモノトーンで凶暴な音を、ベースとドラムが更にドライブさせていく凄まじい音源。これを聴いてしまうと3rdは落ち着いちゃった感がある(がそれもまたよい)。ロックとかジャズとかどうでもよくなるくらい、本当にかっこいい。aoba_joeDec 28, 2022chat_bubblegroupshare
Moon In June - Remastered 2006Soft Machinesoft machineの名盤だが、掴み所のなさがいい感じに垂れ流すのに向いている。折に触れて聴く度に煙に巻かれる感覚に陥る。ロックからまさにジャズに移行するタイミングという絶妙さで、くぐもった音質込みでサイケな感覚すらあり、程よくフリーでミニマルでもある(最後の曲はterry rileyっぽい場面も)。受験勉強の時によく聴いていた。 現代で越境的かつ流動性のある音楽に感じる魅力を本作も未だに持っていると思う。パッと思い付くところだとflying lotusとか岡田拓郎の新作とかに通じる不定形さがある。 なお、前作と本作の間のライブ盤(noisette)は、もっと直感的なヤバさが溢れている。aoba_joeDec 28, 2022chat_bubblegroupshare
A Certain KindSoft Machineアート・ロックの彗星(1968) https://youtu.be/G5OJN5bwLRMttApr 27, 2022chat_bubblegroupshare
As Long as He Lies Perfectly StillSoft Machine185日目。 昨日は60'sのオリジナルモッズとガレージの曲をメインでDJしたのですが 一番お客さんの反応が良かったのは思い付きでかけたSoft Machineでした(笑) ちなみに昨日使ったのはこのコンピ収録Ver.ではなくて原曲の方なのですがSpotifyには無いようですね… KellySquireMar 29, 2022chat_bubblegroupshare