多忙な日々から何とか軟着陸。これでやっと音楽を聴く生活に戻れそうである。解放感という意味でこの曲を超えるものは稀です。故にこの曲も長風呂プレイリストに常駐。
Sandro Perriの目下最新作(19年)。元々、独自の浮遊感覚が魅力的だが、ここまでチルな方向に舵を切ったのは初めてなので新鮮。ひたすらに気持ち良い演奏の中で、本人のギターが冴え渡っているのが正に桃源郷です。絶妙にエッジの立ったロック魂を感じるギターサウンドがたまらんっす。早く新作を出してほしい。そのために生きている。
余談:ジャケットがYOASOBIのアルバムっぽいですが、こちらが先です。