
#OPUSOFTHEYEAR2005
Devendra Banhart『Cripple Crow』
ヒューストン生まれベネズエラ育ちの孤高のSSWデヴェンドラ・バンハート。
日本文化に影響を受けており、和の精神は日本人より持ち合わせている気がする。
彼の奏でるフリーフォークを聴くと、どこまでも行けてしまいそうだ。 #OPUSOFTHEYEAR2005
サザンオールスターズ『キラーストリート』
ホント桑田佳祐は夏に合う曲書くなぁ。
彼の声も夏に映えるようなジメッたいしゃがれ声だ。
この曲の成り立ちを見てみたが、エロにまつわる桑田節が炸裂しててワロタ。 #OPUSOFTHEYEAR2005
N’Dambi『A Weird Kinda Wonderful』
アフリカの言葉で「最も美しい」という言葉を指すN'Dambi。
テキサス出身のSSWだ。
ゴスペルやソウルに精通している彼女はエリカ・バドゥの盟友としても知られている。
こりゃグルーヴィーな名曲。 #OPUSOFTHEYEAR2005
Vashti Bunyan『Lookaftering』
「ブリティッシュフォークの伝説の歌姫」と紹介されるヴァシュティ・バニアン。
1stアルバムが1970年リリースで、35年もの年月を経て2ndアルバムの本作がリリースされた。
このお伽話に紛れ込んだかのような世界観。
そのまま深く眠りにつきそうだ。 #OPUSOFTHEYEAR2005
Vitalic『OK Cowboy』
フランス出身のエレクトロミュージシャン、パスカル・アルベズのプロジェクトVitalic。
本作はダンスミュージック界隈で注目され、すごく実験的な曲もあり、とてもバラエティに富んでいる。
この曲の中盤からの盛り上がりがテンションアガる。