サザンオールスターズ
- 海風吹いでくるみてぇに爽やがで、どごが懐かしさ混じった感じすっなぁ。 イントロのメロディからして旅路の始まりば思わせで、心がわくわくしてくるべ。 桑田さんの声も温かみあって、未来さ向かって進む勇気ばくれるんだな。 歌詞は切なさもあるけど、前向ぎな気持ちばちゃんと残してくれて、聴いでらうぢに涙出はぐなっちまう。 夏の終わりや青春時代の思い出と重なって、胸さ響ぐ名曲だなぁってしみじみ思ったっけ。
- 静かに始まるピアノの音からして胸ぎゅっと締めつけられる感じだなぁ。 桑田佳祐の声がやさしぐも切なく響いで、愛する人さ対する深ぇ想いと、どうにもならねぇ寂しさが重なって涙ぐさぐなってしまうんだわ。 サビさ入ると一気に感情が広がって、まるで大きな波に心さらわれるようで、何回聞いでも鳥肌立つ名曲だべな。 恋の喜びも別れの痛みも、ぜんぶ抱え込んで歌い上げでるからこそ、長年愛されてんだべ。
- しっとりしたメロディーに夏の夜の切ねぇ思い出さ一気に引き戻される感じだなぁ。 桑田佳祐の声は、甘ぐて渋みもあって、恋の未練やら胸の痛みをまるで自分ごどみてぇに響かせでくるんだわ。 サビで広がる旋律も波の音みてぇで、心の奥までじわーっとしみ込んで涙出そうになる。 夏の暑さと一緒に、過ぎ去った恋の涼しさも感じられる曲だべな。 時代越えて愛される理由、聞げばすぐ分かるわ。
- SAS通算5作目の1982年リリース。 地元が湘南なので夏になると通過儀礼としてつい聴いてしまうけれど、やはりSASはこの頃がベストだと思う。 初期の勢いあるごった煮サウンドから徐々に洗練された風格を身につける過度期にあるアルバムで、玉石混合、トータルではやや散漫な印象を受けるが彼らを代表する名曲も多数収録。中でもディスコ・ナンバーとして強烈なインパクトを残すこの曲。 躍動するスラップベース、歌謡的な艶やかさを演出する贅沢なホーンセクションがリード。 桑田のボーカルも快調そのもので、タイトル通りナイトクラブを思わせる淫靡な香りを感じさせる。 確かなセンスとバンドとしての底力を見せつける。
- デビュー47周年👏🏾🎉 何かと欧米贔屓な人間ですが、 「日本人に生まれてよかった〜」 と、サザンの音楽に触れると思います。 ありがとうございます🙇♀️
- こないだ友達に誘われて、サザンのライブに初めて行ってきた 新しいアルバムを引っ提げてのライブで、普段すごくサザンを聴いてはなかったから、 ちゃんとアルバムを予習して行った この曲は爽やかな曲に原さんのボーカルが乗ると、もう透明感がヤバい 明るくて少し切ないメロディーもサザン調で好き ライブでも、たしかこれが唯一の原さんボーカルで、もちろん桑田さんも大好きだけど、ボーカルが違うと場面転換にすごくなるのもあって、この曲が映えてた ライブの他の曲では、恋のブギウギナイト、神の島遥か国、愛の言霊、LOVE AFFAIR、マンピー、Relay、希望の轍、シンドバッドあたりが特に聴けてよかった、最高
- Live Tour2025 「Thank You So Much!!」 千秋楽 東京ドームへ。 大好きな、ラチエン通りのシスター。 やってくれました。 ふりかえってみたら、生で聴いたの初めてだったみたい。 コーラスワークが最高。 桑田さんが溜め込んで歌う感じが哀愁を漂わせて、ブルースハープの音色と、歌詞だけじゃなくてブルージーな曲調も胸がギュッとさせられて、聴くと高い確率で泣いちゃう。 ファンのこちらこそ、 Thank you so muchなステージだった。 いつまでも元気に素敵な音楽を奏で続けて欲しい。