
2026年。アルバム「ここはどこだ」より。デジタル先行配信から偶然見つけたのですが、アルバム通していいですな。これはフィジカルCD手に入れるに値します。ていうか争奪戦突破できるのかしらドキドキ。
それにしてもだ。トラックリスト確認してみると、アルバムのほぼ全曲が既にPVとして公開済なのですよね。作詞作曲編曲してPV作ってを全部おひとりでやってますと。それに加えて他の方々の楽曲にも参加してPVも作って・・・・・そりゃ過労死心配されるわ。ホントご自愛頂きたくです。
#Synthesizer https://youtu.be/JZaFgVQwXmA
2026年。ゲーム「モンスターストライク」公式タイアップ。MV:株式会社MIXI。←クレジットの重みよ。
開始10秒イントロであぁ柊さんの音だなぁマーシャル・マキシマイザーの人だなぁと伝わってしまうのは実は凄いことなのだろうなぁとも思いつつ、聴き続けてるとメロの不安定さに酔わされる面がありますね。半度上げ下げで済むところを意図的に二度半とか三度半とかズラしてる?そこを心地よさと捉えるか気持ち悪さと捉えるかは聴き手さんに委ねられてるように思えます。
#Synthesizer https://youtu.be/2r4W_LoVFxA
2026年。20th Anniversary Live「AHS Sensation」書き下ろしとのことで配信はディレイがあった模様です。
通常だったら(わざと)平坦に進行するところを(その裏を突いて)ハネてる感じで。ユレ↑ール↑ユ↓レ↑ール↑。聴き馴染んでしまえばこれ自体が心地良いのですけどね。
成程これは「ロストアンブレラ」パターンで、本当に乗り物酔いしただけの唄だよなぁ、と思わせておいてからのラスサビを置かれてしまったり。曲も詩も初聴き時はちょいと試された気分になりましたな。これはこれで愉しんでます念為。
#Synthesizer https://youtu.be/ipjOLvZ3hlw
2026年。いわゆる界隈曲、と呼ばれるものだそうですがよぉわからんので全スルー。
それよりもだ。これ通じるの確実に50代以上だと思うのですけど、あみん「待つわ」を真っ先に思い浮かべてしまいましたな。なんだこの昭和テイストはと。もちろん曲調大違いなのは百も承知なのですが、裏のチップチューンやPVドット絵も相まって、令和に帰ってきたタイムスリップ感が半端ないのです。
興味ある方はYouTubeから前作「ヒラメがやねからおちてきた」もどうぞ。これがまたいいんだ。Spotifyワンチャン待ち。
#Synthesizer https://youtu.be/9K27vFsPF1A
2026年。YouTubeランダム再生から。初っ端から厭世感全開ですし、そこから刺すようにシンセ突っ込んできますし、えらく尖っているなぁと思ってたらどことなく聞き覚えの声が。これテトさんか!(PVクレジット表記あり)コーラスさせても合うものだなぁSynthesizer恐るべしってのと。
最後まで歌詞聞くと、あぁやっぱりそう落としますよねという納得感。そうであって欲しいという願望はやっぱりあるのだろうなという意味合いで、ちゃんと希望の曲にも聴こえるのです。
#Synthesizer https://youtu.be/IxSvgPhdc8c
2026年。PV:読谷あかね。YouTubeランダム再生から捕捉。おそらく「ルーパー」つながりかと思われます。「靴」の描写に引き込まれるのもマーチならではの狙いか。
いいっすね個人的ツボに入りました。他曲を出すのは恐縮なんですけど、梨本うい「サイテーな人」や、ECD「貧者の行進」といったどうしようもない(本人も望んでいない)底辺から逆襲の狼煙。追い込まれてのヤケクソ感。予想できてしまう最悪の結末。そんな世界観が滲み出てる。こうゆう曲つくづく好きなんだよなぁと。これも一種の歪み偏見なのかもですけど。
#Synthesizer https://youtu.be/xpCwtcNNr2o
2026年。YouTubeランダム再生から捕捉。そこかしこに昭和的な音のスキマが感じられて。それなりにトシくってる身からすれば妙な親近感が湧きます。相当に一方的ではありますが。サンプルには載ってないAメロBメロも聴いて頂きたいのでPV参照推奨です。
PVに並ぶ数字は何なんだ?と1周目は首傾げてたのですが、2周目見たら即答でしたそうゆうことかと。それで最後の番号がそれなのですね、タイトルもそれなのですねと了解です。誰に言ってるでもなく。
#Synthesizer https://youtu.be/LLjfal8jCYI
2023年。YouTubeランダム再生でひっかかったのですが・・・・・9000万再生!?桁間違いかと三度見しました。言い方変えればそれでも(偶然に頼らないと)気付けないってことですもんねぇ。つくづく広大な界隈であるよなぁと再確認。
詞も曲も中毒性高くテクニカルに混ぜ込んでます。唐突にスタンドバイミーとかの我ら世代ネタとかもブッこんでますし、PVもネタガチ織り交ぜてますし。そりゃこの数字も納得だわとはなってしまいますね。
#Synthesizer https://youtu.be/1nZwWpHF0mQ
2025年。Synthesizer V 2 AI公式デモ曲。通常だと(コンピアルバムリリース待ち等で)サブスクまで落ちてくるの相当遅いのですけど、今回は早かった。
ちょっとずつ予想、あるいは期待を裏切りながら進行のミディアムバラード。私はコード進行ド素人なので感覚でしかわからないのですが、しっかり学んでる方からしたら奇怪と取られるのかもしれません。このあたりのズレが曲調としての「揺れ」「酔い」にも繋がるのかな?と。実際のところは果たして。素人は黙っとれ言われる前に引っ込みます。
#Synthesizer https://youtu.be/TC80uw4HgCw
2025年。ヒャッハー!極上の短調進行だぜ喰らってしまえー!何があった俺。それはともかく。
夢の中に行けた、というよりはこれは夢だと自覚した上で、どこか諦めて悟ってるような曲調歌詞がツボにはまるのですよね。曲が終わったら辛く厳しく世知辛い現実が待ってることも、とっくの昔に受け入れてるのだろうなぁと、そこまでの薄幸を感じてしまうのです、という勝手解釈。
#Synthesizer https://youtu.be/Ll6yM6xxII8
2024年。「自称作編曲家兼うつ病患者兼引きこもり」の字面が特大インパクトを残すのですが。おそらくこれ実体験なのだろうなぁと思うと正直笑えん。一歩間違えれば私だってそちら側。
でもそんな環境すら嘲笑うようなメロの軽やかさとジャギー感に救いがあるのもまた一興、ではあるのかもしれません。どうにでもなーれ的な開き直り感も読み取れる。アウトロ「らららら」の重ねが地味にリアルなのですけどどう返したらいいのでせうか。
#Synthesizer https://youtu.be/QQdddUKUkko
2024年。ランダム再生で耳に残ったのですが。いい意味で騙されました、これ重音テトSVか!!Choonigに書くためにぐぐって初めて気づいた次第です。てっきりどこぞの歌い手さんかとばかり。
旧来この手の歌詞としえば色恋あって告白あって云々なフォーマットありきだったのですが。ここで取り上げられてるのはそこ以前の生活全てにおける羞恥心(HSP)。そことは裏腹にベースが暴れ回ってるのが心情をよく表してるなぁと。
#Synthesizer 「月斧鍵斧一」(2023年)より。物理CDは既に手に入れていたのですが。サブスク展開早かった。
ミドルテンポの重低音に救いの欠片も無い暗澹な歌詞。30秒サンプルで聴ける「馬鹿なお前」「馬鹿な理由」「馬鹿な最期」で叩き込まれるローブロー。この時点で梨本節全開大満足なのは確実なのですが。
これをいつものミクでは無く小春六花に唄わせているというのが新鮮でもあり、それでも変わらない味付けに安心感もあり・・・といったところです。調声方法全く異なるはずなのにそれでも声をハスキーに寄せるのは氏としての意地なのかもしれません。
#Synthesizer https://youtu.be/kywtBqqkr00
2023年新曲。こうゆう言い方をしてしまうと一部方面には怒られるのかもしれませんが。アメ民さんが今の方面に転向してからで一番刺さったかもです。
サビメロを明確に置いたことで曲調進行のわかりやすさが出てきたのと同時に、ベースぶわんぶわん鳴らしてた時代(語彙力こら)の狂気を隠さなくなったのかなぁと思いました。よくよく聴けば静かに怖さが忍び寄ってくる的な。主観と言われてしまえばそれまでなのでしょうけど。
#Synthesizer https://youtu.be/-T8khZbEg2w
2021年。原曲「ハルノ寂寞」の英語セルフカバー兼Synthesizer V 弦巻マキ公式デモソング。そっかこれもSpotify公開されてるんですね。言われてみればYouTubeコメも海外勢さんでお盛んだし、Spotifyだって世界単位で聴取される訳だから、乗っていて当然でもあるのか。
自分は英語さっぱりなので発音云々の評価は全くできない(雰囲気だけで聴いてる)のですが、声だけ聴いてるとホント人間だな。敢えて人間ぽさ薄めるためにエフェクトかけてる説まであるよなぁとも思ったり。
#Synthesizer