
#GREENROOM
トルコ行進曲を大胆にアレンジ。クラシックの世界では冒涜とも言われかねない…いや100%言われる挑戦。
と言うかこんなにピアノが上手い人がラメのギラギラしたスーツで歌って踊ってんのおかしいんすよ。
西洋音楽のハイパーマルチプレイヤー。形だけじゃなくてどのジャンルもグルーヴの肝をマインドから表現してる天才… 20周年おめでとうございます!
「今年のスペアザはなんか違うぞ!!」
#GREENROOM 2026
スペアザが好きだった大学時代の友人に唐突に写真を送ると、しばらくしてから「待って さっきそこいたわ」と返ってきた。 友人が「自分たちの世代におけるサザン」と評していて感心した。たしかに、単に助平と一蹴するには官能的であるし、美学がうかがえるところに通じるものがある。
#GREENROOM 2026 2018年の #GREENROOM でサンボマスターを見た! オープニングアクトか、それに近い時間帯だったと思う。何とか最前列に潜り込んでもみくちゃになりながら見た。
「愛!と!平和!」の観客のコールが続いた後に山口が「悲しみで花が咲くものか!」って叫び返すのがめっちゃよかった。そうかこれそういう構成になってるのか!
「苦しいとかつらいとか、あいつを殺したいとかもう死んでしまおうとか思ったら、それをする前におれたちのライブを見に来てほしい」と話す姿に忌野清志郎が重なった。 2018年の #GREENROOM
夕日と共にアジカンがステージに現れた。
朝からはしゃいですっかりバテていた僕たちは、ステージはるか後方の原っぱに座って大型モニターの中のゴッチを追っていた。
周りには同じようにぐったり休んでいるような人たちばかりだったのだけど、それでもリライトの引力は凄い。あのリフが聴こえた瞬間に人が次々と立ち上がっていく。まるでゾンビのように緩慢と起き上がる姿は、もはや意思と別に「音に身体が吊り上げられている」というかんじで何だかおかしかった。
ふと振り返ると、子どもを肩車しながら揺れている男が見えた。