
#OPUSOFTHEYEAR2022
Horace Andy『Midnight Rocker』
70歳を超えてもこの声とは、ホレス・アンディはまだまだ現役だ。
ジャマイカ出身のSSWとして70年代から活躍をしてきた。
このアルバム渋いけど今の音がしていてカッコ良い! #OPUSOFTHEYEAR2022
Stella Donnelly『Flood』
オーストラリアのSSWステラ・ドネリーの2ndアルバム。
このジャケットの鳥はムネアカセイタカシギで、彼女は「群れの中で見ると錯覚を引き起こすが、単体で見ると特異なアート作品になる」と語る。
この鳥、胸そんなに赤くないやん。 #OPUSOFTHEYEAR2022
東京初期衝動『えんど・おぶ・ざ・わーるど』
東京で結成された青春ガールズバンドの東京初期衝動。
名前の通り、初期衝動で書かれたのではないかという生々しくセンセーショナルな歌詞とサウンド。
この路線を極めて、世界目指してほしい。 #OPUSOFTHEYEAR2022
ハンバート ハンバート『丈夫な私たち』
東京都で結成されたフォークデュオのハンバート ハンバート。
夫婦であり、3人の子どもの親でもある。
曲からも仲の良さが伝わってくる、ほっこりしたナンバー。
こんな両親自慢やろなぁ。 #OPUSOFTHEYEAR2022
Sofi Tukker『Wet Tennis』
N.Y.を拠点に活動するポップユニットのSofi Tukker。
所属はUltraとのことで、センスの高いアプローチが好きなところをグイグイ突いてくる。
こんなシャレたカバーも、もっと早く知りたかった。 #OPUSOFTHEYEAR2022
Fellsius『MONOEYE』
世界が注目する川崎市出身のトラックメイカー、フェルシウス。
得意とするベースハウスが高い評価を得ている。
本作は「ダンスミュージック×アブストラクト」をテーマに掲げた1stアルバムだ。
ジャケットのアートセンスも素晴らしい。