人には言わない私の最近の鬼リピートソング。私の奥の奥の方まで染み渡ってくれる曲と歌とメロディ。こんな夫婦が世界に存在していることが、私のこの世への希望になる。
ハンバートハンバートって一度気持ちが底まで落ちた人を救ってくれるような歌ばっかりだよな〜。ありがたい反面、この二人もそういう経験があるからこそこんな歌詞が書けてるのかなと思ったり。そんな二人が歌うひこうき雲。カバーではあるし、大きなアレンジはないんだけど、二人の歌声が重なったサビには心振るえずにはいられない。ずっと聞いていたい。こんな平和な曲の中で揺蕩うように生きていたいなあ。せっかちな自分と背反してるこの気持ちを恒久大切にしたい。
Humbert Humbert
- 最近はよくハンバートハンバートをよく聴いています。最近話題の「笑ったり転んだり」とか「横顔しか知らない」含め男声女声のハーモニーが本当に心地よい曲が多くて良いですね。 家族団らん的な優しい雰囲気とか、前向きなテイストの曲のイメージだったですが、この曲の衝撃的な歌詞に驚き。遊穂さんの独唱で歌詞がしみますね。
- 〈夕陽がとても綺麗だね 野垂れ死ぬかもしれないね〉 日常の些細な一コマと、生命の危機が並列する一節。経済的に豊かではない夫婦を題材にしたこの歌において、この歌詞は、物質的な豊かさが全てではないことを説く。 夫婦でアーティストだからだろうか、歌詞には説得力が宿っている。 ラスサビでは朝ドラの情景が描かれ、日々がまた一つ愛おしくなるような、朝を彩るにはぴったりな曲だ、と思う。 朝ドラの曲の中ではトップクラスで好き。
- 以前ここで「一定の地位を築いたアーティストが任されることが多い」と書いた「朝ドラ」の主題歌。 10月から放送される『ばけばけ』は島根が舞台ということで、「あの山陰地方発鍵盤バンド以外あり得ないのでは…」と思っていた。 ところが、先日発表された主題歌担当は完全に意表を突かれた。 30年近いキャリアを持つ夫婦デュオ。 代表作のこの曲はNHK「サラメシ」でも使われていた。 主演・準主演をニュース番組内で発表する、明らかにこれまでの作品と違う質感のティザー映像…次作は相当の挑戦作となるだろう。 そして二人はこのタイミングで初のベスト盤を発売する。 これを機に触れてみよう。
- ハンバートハンバートの二人はミステリアスなキャラじゃないのに(むしろ暮らしぶりまでなんとなく分かる)、音楽ではこんなにも物語の世界に引き込んでくれるのすごい。夜の火もそうだけど、夢と現実、あの世とこの世が交わる感じ、安心する。 このアルバム大好きだけどその中でも特に好きな曲!
- 「なんか聴いたことあるんだよな」を猛烈に引き起こす、でもその既聴感(きききかん)が心地よい要素にしかないから、好き 二人とも声が良すぎる、題材も良い、ビジュアルも男性の方が町田に見えて好感が持てます、褒めてます ピアノサウンドはやっぱり落ち着く
- 友達とハンバートハンバートのLIVEの列に並んでる時、「まぶしい人が好き」って言ったら、好みのタイプの話だと思った友達に「いきなり何?」って言われた。
- #OPUSOFTHEYEAR2022 ハンバート ハンバート『丈夫な私たち』 東京都で結成されたフォークデュオのハンバート ハンバート。 夫婦であり、3人の子どもの親でもある。 曲からも仲の良さが伝わってくる、ほっこりしたナンバー。 こんな両親自慢やろなぁ。