小山田壮平
- #2「我はプラジャパティーマハデーヴァわっしょい」 カルチャーショックの代名詞であるインドと日本の語彙の融合、それらを全て包みこむガンジス川のような、なんでもありの世界観を小山田壮平の甘い声で歌い上げる 幻想的でありながらごちゃごちゃしていて楽しい曲
- REVIEW 新渋谷系ってカテゴライズしていいかどうかはわからないが、andymori のリーダーだった小山田壮平のソロアルバム2作目。ダウナー系なポップサウンドが、ペイブメント大好きな私には刺さりまくる。 メロディもギターポップなのにオシャレな感じ、あと苗字が小山田。ってことで新渋谷系認定。「恋はマーブルの海へ」はパーフリでもスパイラルでもなくホフディランって感じ。
- 小山田壮平の新作。前作から3年半ぶりというのはたぶん嘘です。時がそんなに速く過ぎる訳ないので。 "時をかけるメロディー"というタイトルはこの人の音楽の核心だと思います。今を必死で生きることと過去を愛おしむこと、未来を迎え入れることが淀みなく解放的なロックとして結実しています。勢いを殺すことなくとても丁寧に真摯に作られているので、ちゃんと正対して聴きたくなります。 andymoriをリアルタイムで聴いていた先入観もあるかもですが、彼の声から感じる懐かしさは常に瑞々しさを湛えていて、まるで旧友のようでもあります。 こんなに素晴らしい作品が簡単に出る訳ないので、やはり3年半経っていたんですね。
- は〜〜〜〜〜〜!!!これぞ! 焦燥感とか苦しさとか愛とか狂気とか、今にも消えちゃいそうな儚さとかがいっぱいいっぱいに詰まったあの頃も好きだけど、今の、歌詞は切なかったりするのに優しくて安心感のある感じも大好きですよ 小山田壮平さんと有吉弘行さんは恐らく一生好き
- 昨日は上野の水上音楽堂で小山田壮平を観た。生でちゃんと壮平くんを観たのはandymoriの解散ライブ以来。ふらっとステージに現れて、音出ししますって『Life Is Party』を弾き語り始めると、「解散ライブはこの曲で終わったんだよなあ」とか考えてしまって、いつの間にか涙がポロポロ出た。野外だからか聞こえる野鳥の鳴き声と壮平くんの歌声があまりにも綺麗で釘付けになってしまった。 ヒーローと呼ぶにはあまりに華奢で、代弁者と見るにはあまりに謙虚で、それでもこの「ゆうちゃん」みたいな曲が僕にとっての壮平くんみたいだなって思う。どれだけ自分がダメでも君がいるならなんとかなる気がするんだよ〜。