Sadistic Mika Band
- 日本ロック史に太字で刻まれる1974年の大名盤。 加藤和彦、高橋幸宏、小原礼、高中正義、今井裕という凄まじいメンバーで創出された金字塔で、ミカのボーカルのカリスマ性も含めて唯一無二の世界観が作り上げられている。 代表曲「タイムマシンにお願い」は問答無用の名曲だが、ぼくが惹かれるのはタイトル曲の「黒船」3日間のメドレーだ。 3曲全てがインストナンバーで、バンドの演奏力・構築力の高さに圧倒される。 高橋幸宏と小原礼のパツパツに締まった鉄壁グルーヴ、高中正義のうねりを上げるファンキーなギターのコンビネーションの妙義に平伏すのみ。 4日の咽び泣くギターも捨てがたいが、やはり黒々した3日が至高。
- 🙋🏻♂️🙋🏻♀️ シングル版の方が好き https://youtu.be/Qqslhxfx1IM?si=1aJLk9v0YKr2kkJL
- タワレコの初売りで"No Music, No Life"の非売品ポスターの配布をやっていたので、加藤和彦のポスターを頂戴しました。このジャケの写真を使ったイカしたやつです。 75年のロンドンライブ音源。全員気合入りまくりで、特にこの曲は終始フルスロットルです。カチッとしているスタジオ盤に比べて、前に前にドライブしていく性急さが益々カッコいい。YMO以前の高橋幸宏のドカドカしたドラムも最高です。 そんな演奏面に目が向かいがちですが、私は加藤和彦の繊細なボーカルが好きです。ハードなロックとはミスマッチな声なのに、それでも自ら歌う選択をするあたりに不思議さを感じます。
- https://youtu.be/jps_SKX5UuI?si=wuAX0q9TMdPS4nmk ベテランのおじさま達に囲まれて 軽やかにパワフルに歌いあげるカエラ 桐島かれんさんがボーカルしてたなんて…! どのボーカリストもそれぞれ魅力的だし バンドの雰囲気が素敵 ミカさんがボーカルで70年代?に イギリスの番組で歌う映像 これがまたかっこいい https://youtu.be/hd5ztTz1564?si=QJb6QQfRadb_r1jR
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #Jポップを創ったアルバム19661995 サディスティック・ミカ・バンド『黒船』(1974) ザ・フォーク・クルセダーズ解散後、加藤和彦は1972年に高中正義らと新たなバンドのサディスティック・ミカ・バンドを結成する。 その後、高橋幸宏が加入し、小原礼やミカなども揃った。 そして、加藤が渡米し、現地のロックを聴いた流れで、当時日本でも人気があったProcol HarumやPink Floydのプロデューサー、クリス・トーマスにコンタクトを取り、本作のレコーディングを進めた。 日本より海外で火が付いた、逆輸入的アルバムでもある。
- サディスティック・ミカ・バンドは、結成当時は無名に近い存在で、グループ解散後に各メンバーの活動によって大いに認知度が高まったというある意味、逆説的なスーパーグループだ。 彼らの音楽は唯一無二であったからこそ、この『黒船』は世界で評価されたのだ。 中でも『タイムマシンにおねがい』のロックナンバーは、デヴィッド・ボウイと言ったグラムサウンドにも影響されている。
- GWもそろそろ終わるのかー。 つっても何処にも行かずホームパーティーがほとんどだけど楽しいものは楽しいですね。 GW明けの事は考えない、考えない!
- 今日から12/02まで福岡の博多付近に滞在しています。近くにいらっしゃる方は是非お会いしましょう!(Twitter DMください🙆) https://twitter.com/ezeroms デザイナーやエンジニアの方でChooningの開発に携わりたい方、あるいはメディア関係者(個人メディアでも!)取材依頼とかいただけたら嬉しいです🔥 もちろん、単に近くにいるから話しましょう!ってだけでも👌 利用者の方々と話すことで何かヒントがもらえたらと思っています。
- フォークルを終えてからの加藤和彦の実験を追いながら、何を意識していたんだろうとか、何をパロディにしていたんだろうとか想像するのが楽しい。 こういうサウンドって気持ちが昂る音楽で、十代のぼくにとってはヘッドホンで集中して聴く音楽だったんだけど、いまは部屋で普通にBGMとしてかけながらごろごろできる。感受性が鈍ったのか…?