Toro y Moi
- Toro y Moiが80sディスコ/ブギーに最接近した良曲。 アルバム自体セルフプロデュースで作られており、ほぼ全ての楽曲も自身で演奏しているよう。 煌びやかなシンセとジャストな打ち込みドラム、ブリブリ飛ばすベースというディスコファンクな1曲だけど、Chaz Bundickの清涼感のある歌声は健在で決して熱くなることのないクールなサウンドが快適。 ディスコテックでありながら享楽・恍惚感が希薄でアンビエントR&Bなどと接続しながらもかつてのチルウェイブ的なリラックスしたムードも失っていない。 Toro y Moiはどのアルバムも好きだけど、今はこのアルバムの気分。夏にピッタリです。
- Toro ͏y Moiの気持ちのいい変調や実験サウンドが濃縮された名曲。 Frank OceanのEndlessやVegynのOnly Diamonds Cut Diamondsのような気持ちよさが聴いていて一番ワクワクする。
- こないだ遠出した帰り、地元の方は雷雲が立ち込めて周りは田んぼが続く公道のなか、このアルバム聞いたときは何かが極まってるというか格別な時間だった
- Toro y Moiは、数年前から追いかけているチルいサウンドメーカー。 4月に新しいアルバムリリースとのことで先行曲がリリースされている。 なんか、サイケなワウギターがほのぼのさせてくれるな。 おやつ時にまったり聴けたかも。 曲間の繋ぎも飽きさせなくて良き。 #FavoriteToroyMoi