Chooning

Mayumi Kojima

  • 小島麻由美がデビュー30周年ということでデビューシングル"結婚相談所"が7インチで再発。カップリングは近年人気のこの曲に差替え。どちらの曲も音がめちゃ良いです。アナログが似合う音ですね。 どちらの曲にせよ、小島麻由美の個性が完成され(すぎ)ていて恐ろしさすら感じます。この曲はあざとさすらある可愛い歌詞の曲ですが、ゆるくドライブするオルガンとソリッドな生演奏のお陰で、全くベタつかずカッコ良さすら纏っています。 お洒落なはずなのに、それを後景化させる歌声が当時の渋谷系あたりと一線を画しています。 本格的な活動再開と合わせてベスト盤も出るとのこと。アナログで欲しい…!
    aoba_joe
  • 眼ジャケ22枚目。小島麻由美の8枚目(10年作)。この人のジャケのイラストは全部眼ジャケ認定したいところですが、眼に一番焦点が当たっているのはこれです。 ガレージ的なドラムによる強烈なスウィング感が新機軸になった作品だが、ミュージカル的な作風もあってそのグルーヴを上手く自身の作品に取り込んでいる。それももちろん歌声あってこそ。あっけらかんと化けることもできるし、情感(特にアンニュイさ)を豊かに伝えることもできる唯一無二の歌声。リズム隊のみをバックに歌うシーンも多いが、不足は全く感じません。 ガレージサウンドを突き進んだ次作の方が個人的にはヤバい。また新譜出してほしい。
    aoba_joe
  • 天才小島麻由美の本領発揮。車に轢かれて死んだカエルのことを歌った人は世界でもこの人だけじゃないだろうか。のんびりとした曲調から突然ダイナミックで壮大になるのが好き。 でも、車のせいで死んでしまったカエルさんのこと考えたら、ここまで劇的な演奏になるのも当然か。 いやはや凄い。
    Sandy
  • ジャジーな夜を。 YouTubeで遭遇したこの曲は、日本のシンガーソングライター"小島麻由美"の曲。 ジャジーな曲調に小悪魔的な声が乗っかる刺激的な曲。 彼女は1950年代のオールディーズをルーツに、<ジャズ・フレンチ・ラテン・昭和歌謡・ブルース・ロックステディ・動揺>など融合させ、可愛らしくも毒の効いた歌詞と声を乗せるという音楽スタイルが特徴。 たまにネットで日本のアーティストの曲に出会う事があるが、こういった曲の出会いはイイもんです。 https://www.youtube.com/watch?v=Gwym7_pFnww #Jrock #jazz
    Takapon
  • 小島麻由美の1stアルバム『セシルのブルース』より。 「セシル三部作」と呼ばれる初期三枚の一つ目。ジャズやブルースと歌謡曲をミックスしたような作風で、加えて歌唱の幅が広いため、どの曲も本当に個性的。 少女のような可愛い歌声で残酷なことを歌ったり、恋愛の高揚感を妖艶に歌ったり。知名度は低いけれど、間違いなく天才だと思う。 この曲の雰囲気は唯一無二。恋のルンルンと、そこに付随する不安。いわゆる甘酸っぱいあの感じを具現化している。 歌詞も、突然犬の死体が出てくるもんだからドキッとする。そして「~だよ」とか「~なの」という口調や句読点の打ち方に僅かな狂気を感じる。小島麻由美のこの危うさが好きだ。
    Sandy
  • CMで流れてた曲だけど 曲のインパクトの方が勝って 何のCMだったのか思い出せない 勢いのあるジャジーな曲
    MONOK
  • デビューシングルですね。独特の歌い方、ジャズっぽい、昭和っぽい曲調が好きでした。 これが入ってるアルバムの「セシルのブルース」はどれもいい曲ばっかで、めっちゃ聴いてたな。懐かしい。
    imokichi