尋常ならざるワーカホリックゆえに追いきれない曽我部恵一。
様々な名義で創造意欲の沸点の瞬間を次々とパッケージしていくキャリアは圧巻そのものだけど、ソロ名義は特に、守るべきルールなど無いかのような自由奔放ぶりを見せつける。
この2013年作は自身で描いた気の抜けた漫画のジャケそのままに、ラフで荒々しく生々しい傑作。
実は今作はかなり後追いで聴いたのだけど、リアルタイムで聴いておくべきだったと随分と後悔した。
その衝撃はこの冒頭の新機軸とも言える曲があったから。
カラカラに乾いたギターと這いずり回るベース、素っ頓狂に踊るパーカッションとヤケクソなボーカルが凄まじいファンクを産み落としている。
Keiichi Sokabe
- ゴッゴッゴッってギター音がまず聴きたくて再生 サビのメロディがたまらん 最後のスピッツらしい青い歌詞もたまらん!
- 【 #好きなポイント 】 ・イントロの優しいアコギ&オルガンとビンテージな響きのタム ・Aメロの「きみはとってもがんばってる」とBメロの「ときどき心配になるよ」 ・サビの「天使と海と風とあたらしいシャツときみとぼくだけの歌」という素敵な言葉の羅列 ・間奏の口笛 ・ラスサビの「ギターと文庫本と冷たいミルクコーヒーと」の折り返し方
- 【 #好きなポイント 】 ・シンプルなアコギリフ&ベースとドラムマシンのタム回しのイントロ ・「窓と窓 手と手 昼と昼」という羅列からの「おなじ太陽」という歌詞 ・「好きだよ」からのサビの「真っ赤なリンゴ(好きだよ)かじって」 ・サビのベースライン ・1番サビ後の吸い込まれるようなキラキラ音と「ンー↑ンー↓」というベース
- 【 #好きなポイント 】 ・レコードノイズの乗ったウッドベースのリフレインとキラキラ音 ・無機質なキックに乗せたスネアの小気味良い乱打&クラップ ・「星のワルツをきみと踊ろう」の部分 ・1:32-のスクラッチとその後のサイン波のシンセリフ ・「真夜中過ぎたら始めよう」の部分
- 【 #好きなポイント 】 ・冒頭の「バカばっかり」と歪んだベース&ハイハット強めのドラム ・マイナーコードが続いてF→Gで雰囲気が変わるところ ・「ぼくもきみもあのこもあいつも」裏のリズムギター ・「親友も」の歌い方 ・掠れゆく「バカばっかり」のパンクなシャウトとその後のギターとドラム ・「まっしろい天使」に聞こえる「まっしろい大衆」
- あけましておめでとうございます🎍 今年も2日から働いて、ちょびっと帰省してきた 先月も先々月も実家に行ったので毎月帰ってる 幼なじみと地元の居酒屋に行って、お参りして 姉にちょっとだけあって、お風呂にゆっくり浸かって 寝て、本読んで、、のんびりの限りを尽くしました 姉がもうすぐ30になるからか しきりに「老けてない?」ときかれました ずっとかわいいよ🦥 街を囲む山々が冬ははげ山なので ちょっと寂しい景色です 水が綺麗なところなので蕎麦屋がたくさんあって美味しいです すぐに母がこっちに遊びに来ることになってるので どこに連れて行ってあげようかな🐢
- 最近寝れない時は「それ忘れてくださいって言いましたけど。」という曽我部さんも出演されているドラマを観て下北沢に思いを馳せながら寝ている。 ジャケは主演の市川実日子さんの素敵な笑顔で、曲も日常を切り取ったドラマに優しく添えてくれる曲で、ほのぼのした気持ちになれます。
- きのう配信されてた! MVもみてきためちゃ良い〜 曽我部さん仮免1回落ちたんだって😸わたしも同じだ ことばの遊び方がすごいたのしい、。 もう免許とれたけどずっと聴いてたい✨
- タイトルに惹かれたよ。 グソクムズの新曲は曽我部恵一による愛のあるRemix。 パーカッション多め、コーラス多め、水分多めな一曲。 彼らの曲、オリジナルが持ち味と思っていたけどRemixは新境地的な感じで良かった。