サバシスター
- サバシスターのドラム・ごうけ(旧GK)の相棒であるぬいぐるみ、「しげちゃん」のことを歌った曲。 サバシスターには珍しい、バラードチックな楽曲であるが、自らの気持ちを、その弱さを含めて等身大で叫ぶというなちのソングライティングの姿勢は変わっていない。 これまでと、そしてこれからの覚悟を表すこのアルバムにこの曲が入るということは、しげちゃんとサバシスターは「共犯者」だ。「汚いやつ」という言葉が褒め言葉になる時まで、「いつまでもそのままで」このバンドとともに歩んでいってほしい。 「しげっちぃ いつか広いあの空へ昇るその日まで 僕らはこの狭い世界で手を取り合って」
- こちらもどうせ「ふつうの軽音部」に出たのなら書いてしまおう。見た目は「よう嬢ちゃん」って感じのガールズバンドだが、そんなイメージは激しいギターとグングン進むドラムにすぐにぶち壊される。その勢いはメジャーデビューまで破竹の勢いで登り詰めたバンドそのものを表しているようであり、これまでの自分たちの力の証明、そしてこれからの決意表明ともとれる、まさにマイルストーン的楽曲ということができる。 「ナメんじゃねー、音楽が好き」
- ワクワクするドラムから始まる曲 「はやく走る僕には遠ざかる街がある」 なんかハッとさせられるような歌詞 ストレートで共感性の強い歌詞をなちは紡いでくれる かなり好きです
- 【 #好きなポイント 】 ・「ヘイ・ママ・ロックンロール」を彷彿とさせるオールディーズなイントロ ・Aメロの掻き鳴らすバッキングギター ・1番サビの「プリーズコールミー」後のベース ・「ヘイまま!プリーズプリーズプリーズ Oh nanana」の部分 ・2番Aメロのベースラインと「いつまで親子?」後のギター
- #RADAREarlyNoise2024 サバシスター #スペースシャワーTVPOWERPUSH #FM802ヘビーローテーション 2024年3月DOMESTIC『覚悟を決めろ!』 ごもっともな歌詞でロックするサバシスター。 今の時代、余裕こいて腕組んで待ってれない。
- 【 #好きなポイント 】 ・サビの「サバサバ 今さら騙されて 悲しくて」という歌い出し ・自らのバンド名を取り入れた「サバシスター今日もゆく」という歌詞 ・「ぶりぶりあざとい女にほんとはなりたい!」の後の「なりたーい!」 ・「さらば青春なんてまだ早いから」という歌詞
- 青春時代に聞いてたらどっぷりハマってたはず。 今聞いてもリピート必須。 足が早くない件は下手な漫才より全然いけてる。 声もキャンキャンしてなくて、声の低い私は勝手に共感してしまうし、臨場感がエグい。 何とPIZZA OF DEATH。 どおりでken yokoyamaが匂う。 このままどっかに逃げようったって足は速くないし。
- 【 #好きなポイント 】 ・はちゃめちゃに愚直なイントロ ・「君がいる」「趣味が合う」の輪唱コーラス ・別にもしもの話なのに、「せめて間に合っても」とか二段構えにしてるところ ・「ギター!」と言ってギターソロが始まるところ ・最後の「スーパーのタイムセール行けないまま終わってくれ」の大合唱
- ジャージ-1st demo EP(2022) 作詞:なち 作曲:サバシスター サバシスター 2022年3月始動/東京発/女性3人組 Vo.&Gt. なち Gt.&Cho. るみなす Dr.&Cho. ごうけ 02世代。ごうけさんがジモティーで募集して結成。バンド名はなちさん考案。いい感じにふざけた名前を考えてたら、冷蔵庫を開けた瞬間に頭に降ってきた。 MVはスタジオで本人らが演奏する映像。 失恋ソングだけどしんみり切ない感じじゃないのが良い。 なちさんがメルカリで狙ってたジャージを先に買われちゃった話を元に作った曲。 「可愛かった君とあのジャージは 知らん誰かにとられたし」