Chooning

Ornette Coleman

  • Ornette Colemanの72年作。 ロンドン交響楽団とのコラボ作で、Ornetteを全然知らない私でも異色作であることは想像がつきます。 フリージャズというと身構えますが、本人のサックスがとてもメロディアスに歌っているので、その瞬間を捉えるとすごく面白いし聴きやすいと感じました。 オーケストラの演奏も印象的なフレーズが散見され、各々自由なようでたまにシンクロして熱いです。 サックスが常に出てくる訳ではないのが残念なのですが、Ornetteに俄然興味が湧いたので、これからジャズバンド作品も聴こうと思います。サンキュー #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • The Shape of Jazz to Come / Ornette Coleman Ornette Colemanは渋谷オーチャードホールでライブをやった際に見に行ったことがある。私が唯一といっていい、JAZZのレジェンドで生演奏を聴いたことのあるアーティストだ。 私のOrnette Colemanの印象はFREE JAZZの元祖である。ありきたりで「普通」に埋没されそうな日常に対し、些細な反抗を示すシンボルである。 正常の中にある違和感、だがその違和感が不快ではなく心地よい。たとえ間違っていても、正しい道に導いてくれるような、そんな音楽だ。
    Ihatov_1416
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 417位:Ornette Coleman『The Shape of Jazz to Come』(1959) 左にアルトサックス、右にトランペットがデュエットしている。 真ん中でとりあえずライドシンバルを小刻みに叩き、ウッドベースは申し訳なさそうに小ぢんまりと弾く。 この視覚情報が全てだろう。 ステレオの良さを伝える上で、ジャズは色んなアレンジをしてきた。 当時の人が5.1chサラウンドとか聴くとビックリするやろな。 空間オーディオなら尚更か。 オーネット・コールマンにも聴かせあげたかった。
    A1bed069
  • 各自が好き勝手に演奏しても、意外と音楽になるだろうという「ハーモロディクス」という謎理論 この曲ではそんなめちゃな理論が成立しています。 オーネット・コールマン(Ornette Coleman)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/ornette-coleman-ranking
    otomashigura
  • 各パートがバラバラなんだけど、計算され尽くしていいるのか、何度かほんの一瞬ピタッと合ったりする瞬間が、極上に良くて… 哲学的かも。(個人的な意見です😙) (本当のファンはズレを楽しむのかもしれませんが)
    YAVAY