Weezer
- 兄夫婦とランチへ 奥さんにいろんな人(恋愛対象)と連絡取り合う時期ってあるじゃない?20代とか、と言う話題になった。 え?私ないよ…? 兄の事を見てると夫婦って悪くないなぁといつも思う。 私の船は順調かしら。 まだまだ先行き不安定よ! 春の風が吹いてこの曲を流した。
- 前作『ピンカートン』での赤裸々な自己探求から一転、バンドの原点回帰と完全復活を告げた快作。 プロデューサーに初期の盟友リック・オケイセックを再び迎え、徹底的に無駄を削ぎ落とした、輝かしいパワーポップが全編を貫きます。 30分に満たない潔い収録時間に、「ハッシュ・パイプ」や「アイランド・イン・ザ・サン」といった名曲を凝縮。 カラッと乾いたギターサウンドと甘酸っぱいメロディは、これぞウィーザー!と快哉を叫びたくなる心地よさです。
- ウィーザーのEP連作「SZNZ」の第3弾『Autumn』は、春や夏とは趣を異にする、80年代のダンスロックやシンセポップの影響を色濃く反映した異色作です。 リヴァース・クオモのキャッチーなメロディは健在ながら、全編を覆うのはシンセサイザーの冷たい響きとダンサブルなビート。 歌詞も内省的で、時に不安や怒りを感じさせます。 先行シングル「What Happens After You?」に代表される、切れ味の鋭いギターリフとエレクトロニックなサウンドの融合は新鮮で、これまでのウィーザー像を覆し、バンドの創造性の幅広さを示す一枚と言えます。
- ウィーザーの『Pacific Daydream』は、従来のギターロックから一歩離れ、ドリーミーでポップなサウンドが全編を包む意欲作です。 ビーチ・ボーイズへのオマージュやレゲエ、ディスコ・ビートなど多彩なリズムを取り入れつつ、爽やかで落ち着いたバカンスのような雰囲気が漂います。 新しいアプローチを模索しつつも、統一感のあるポップアルバムとして、バンドの成熟と挑戦が感じられる一枚です。
- #CoachellaFestival2025ラインナップ Weezer 急遽な出演発表となったWeezer。 シークレットゲストでの出演なのかと思ったらキャンセルアーティストの穴埋めなのかな? この曲ほっこりして好きなやつ。