Pavement
- pavementのライブ盤出てるの知らなかったです。 1998年のライブってことで「brighten the corners」と「terror twilight」の間くらいなんでしょうか。 彼らはヘロヘロなのが魅力なはずなんですが、なにやらグルーヴじみた味わいもあって円熟した時期なのだなと。
- 19歳のころコピーバンドを発表した思い出でいっぱいです。 ちょうど盛り上がるところで、不意のシャウトをしてた記憶が残ってます。 明日を考えずに、今できることをがむしゃらにやっていた時期でした。 多感で社会にもみ消されそうでも、音楽に価値を見出して懸命に生きていた青春でした。
- ポップで聴きやすかった2ndアルバムから一転、天邪鬼なのか原点回帰なのか分かりませんが、初期のジャンク感を少し取り戻したPavementの3rdアルバム。相変わらず世間を小馬鹿にしたような雰囲気もありつつ、たまに真っ当な面も見せる捻くれ具合。メンバーの中で著しくメタボ化が進むギターのスコットが作った曲もマルクマスに負けないキャッチーさがあり好きです。来日公演で「Scott Kannberg〜😆」と常に絶叫してる外国人客がいてとても良かったです。
- 大学生の頃。ひどい冗談みたいなぶっ壊れた1stアルバムに打ちのめされ、そこから自分の中で音楽を聴く上での指標となっているバンド・Pavementの4枚目。混沌を極めすぎてもはや円熟した安定感のあるサウンド。今年の初めに大阪へ来日公演を観に行きましたが、2曲目でこの曲を演ってくれて本当にぶち上がりました…。
- 現在の音楽のルーツを探すべく一昨日Pavementのライブに行った。お客さんも音楽好きそうな雰囲気のある人ばかりいて、この人達普段どこで何聴いて過ごしてんだろなと思った。東京は一昨日と昨日2日間だったがその間ここでの投稿はゼロ!アプリのリーチできる層の伸び代感じる。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 199位:Pavement『Slanted and Enchanted』(1993) ※Pavement3作目のランクイン 馬鹿でかいノイジーなギターに単調なベース、力任せに叩くドラムと覇気のないヴォーカル。 そして、夏なのか冬なのかわからないタイトル。 この曲から始まるPavementの記念すべきデビューアルバム。 当時のリスナーは色んな意味で勇気をもらえたと思う。 完璧じゃなくていいって。 そして、ローファイは最高やって。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 265位:Pavement『Wowee Zowee』(1995) ※Pavement2作目のランクイン 下位にランクインしている2ndアルバム『Crooked Rain, Crooked Rain』のキャッチーさを無くし、クオリティの上がったインディーロックアルバムが完成した。 ちなみに、Lo-Fiが売りのPavementのリマスターアルバムって高音質のLo-Fiでビックリした。 高音質のLo-Fiってなんか矛盾!
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 434位:Pavement『Crooked Rain, Crooked Rain』(1994) 1989年結成のアメリカのロックバンドのPavement。 彼らの持ち味はLo-Fiサウンド。 気怠るくてちょっぴりポップな曲の数々に心地良さを感じる。 この曲のイントロは良くテレビでも使われていた気がする。 あと、このMVの緩さがたまらない。 https://youtu.be/QTTgpTeb0Z8 どういう展開?となってしまった。
- この曲はラスト・アルバムのラスト・ナンバーです。 集大成の1曲です。 ペイヴメント(Pavement)の他の名曲も聞いてみたい方は、以下のURLをタップしてみてください。 https://otosab.com/pavement-ranking