ミュージシャンにおける音楽と人間性の不可分性について考えさせられたR.Kelly。
あのスキャンダルが知られることになったタイミングで、これまでのように聴けなくなってしまいほとんどのCDを手放したが、2010年リリースのこのアルバムだけは残している。
R.Kellyのニューソウルへの憧憬と継承が最も顕在化した名盤で、やはり文句なしに素晴らしい。
シンガーソングライターとして才能は間違いなく最高峰だったと改めて実感する。
Marvin GayeやDonny Hathawayなどの先達のエッセンスをモダンなメロウ・グルーヴに包み込み、美しいメロディが躍動する至極のボーカルラインに悶絶。
R. Kelly
- 昨日は仕事納めをしてきましたが、電車はガラガラで世の中は休日モードでした。空いてる電車で通勤できるって天国ですね😊 電車遅延もなく早く着きすぎてしまったので、少し遠いカフェでコーヒー買って、この曲を聴きつつポカポカした気持ちの良い日差しを浴びながら会社まで歩きました。何だかとても平和な朝でした☀️ この曲の始まりの部分がすごく好きです❤️
- DJ Cassidyのmvのワクワク感好き (calling all heartsとか) https://youtu.be/HeC-Hj97eak
- R.Kelly… 歌はホントいいんだけどなあ… あんな事件起こさなければ… 有罪判決で30年の禁錮刑… 曲に罪はないとは言うけれども… 残念だけどやったことは極悪。 残りの生涯、獄中で罪を償うしかない。