The Verve。かの有名な曲はイントロ聴くとワォッてなるけど、今はこっちのしっとり系が良い。ここまで聴かせる曲って、イギリスのバンドであまり思いつかないな。とても感傷的な曲。英語の曲にしては日本の曲みたいに入ってくるな。何だろう。そもそも何回も出てくるmy loadって何だ?とても詩的だな。つらい感じの曲かなっと思ったりする。ボーカルのリチャード・アシュクラフトは良い声だな。それがグッとくるのか?外国語の曲はサラッと聴けるはずなのに、しっとり来るな〜。不思議。変な例えだけど、民謡みたい入ってくる。これまた相性良いのかな、もっと色々聴いてみよう。
The Verve
- 90年代ブリットポップを象徴する名盤で、後追いながら高校時代に擦り減るほど聴いたアルバム。 OasisにもBlurにもハマれなかった自分にとって、The Verveの孤独で優しいサイケデリアは癒しですらあって、Radioheadと並んでかけがえのないバンドだった。 中でもこの曲はこの3作目から入って1〜2作目、そして4作目と聴き込んでいった体験の中でどんどん引き込まれていった。今では今作中ベストだと思っている。 空間を埋め尽くすようなサイケ風のサウンドスケープにRichardのタフでいてナイーブな歌声が乗っていて、これまでのThe Verveの総決算的ナンバーとして聴くことができる。
- verveはurban hymnsしか聴いたこと無かったんですが、ようやく過去作着手です。 思ってるよりもヘヴィーサイケで意表つかれてます。
- Urban Hymns(1997) オルタナティヴ・ロック サイケデリック・ロック シューゲイザー ドリーム・ポップ スペース・ロック ブリットポップ
- 最近、この曲の良さが何となくわかってきた様な気がしている。 サマソニ2008にヘッドライナーで来た時、このバンドがトリなの?っと失礼ながら思ってしまった。 代表曲のこの曲も知らず、仕事ながらシレッと観た気がする。 Oasis好きの友人と話した時も「俺も良さが分からん」って言っていた。 Oasisの二番煎じ感があったし。 しかし、印象的なストリングスのイントロは焼き付いた。 そして、なぜかふと思い返した時にこの曲を聴いてみることにしていた。 もしかしたら好きになる時が来るかもしれない。 子どもの頃の苦手だった野菜が、好きになる様に、自分の感覚の変化を期待していた。 結果、変化した、かな?
- @YAVAY さんのrolling stones songbook のpost聴いて、 これ、まんまサンプリングじゃん! あんな売れたのに、全然知らなかった。 と思い、聴いてみるが、 ホントにまんま大ネタ使ってる。 ちゃんとクレジットもjagger-richardsになってた。 当時もそんな言及全然なかったと思う。 いや、知らないことを、こうやって20年以上経って知れるのは、ホントおもしろい。 当時(多分今も)彼女(現奥さん)が、嫌いだからそんな聴かなかったからかもだけど、beatUKで1ヶ月ぐらいずーっと1位とかだったから、売れてたし、聴いてたな、と思い返す。