Miguelの2025年作。
前作から8年ぶりという長いブランクを経て届けられた本作は、彼の内面の混沌をそのまま曝け出したまさに“カオス”なソウル・アルバムとなった。
甘美なボーカルはこれまで通りだが、音像は過去最高にダークでエモーショナル。
サイケデリック・ソウル、トラップ、ロックなど彼を形作る要素が歪な姿で提示されている。
そんな中でハイライトはこのラスト曲。
Miguelの混沌とした音楽性にはPファンクの影響があると思うが、その総帥George Clintonを招聘。
アブストラクトなビートが鳴り響く官能的なミドル。
Prince不在の今、ファンク史を背負う覚悟を感じさせる。
George Clinton
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 19位:Kendrick Lamar『To Pimp a Butterfly』(2015) ※ケンドリック・ラマー3作目のランクイン 初めてこのアルバムのこの曲のイントロ聴いた時、心を鷲掴みにされた。 FMラジオを聴いている日常から突如、混沌とした世界へ突き落とされた感覚。 まるで、ダークサイドに堕ちていくようだ。 HIP-HOPのカッコ良さを再確認させてくれた名盤。
- 80-90年代っぽくもあり今っぽくも聞こえるら、どういう組み合わせだよ、レフトフィールドとジョージクリントンって、と思ったら結構良かった。
- 昨日小5女子が帰ってきて、 3/20に友達たち8人でディズニー行きたいけど、行っていい? と言ってきた。 それだけでいいと言えるわけなかろう、ということでパワポ書いて夕食後にプレゼンしろ、ということに。 パワポを一生懸命作って、プレゼンしたが、最近の小学生はプレゼン練習を授業でやってるんだな、と思ってたら、かみさんから、 チケット買うのとかどうするの?なんか10:30からのしかないけど、他の子に聞いて、として LINEのオープンチャットなんかをしてたから、1ヶ月以上取り上げてた電話渡すと、 コロナもあるし6人ぐらいまでにした方がいい、ということが、グループに来ていた、と。 泣くよね、そりゃ
- 前に来日した時にジョージクリントンと話して 写真撮ってもらったなぁー めっちゃ愉快なぶりぶりじいちゃんだった🥰 新曲サイコーやん 死ぬまでファンクしてほしい💪🏼💪🏼
- まったくもって寒い朝にあわないよな、と思いながら、今日はこれから。 今年デニスジョンソン亡くなったな、と。 一時期ボーカルとしては、ライブでボビーギレスビーより大事だった(あんまり歌わないから)。 いつも思うが、死にそうなことしてた人より、その周りの方が亡くなること多い。 頼りない(がそれがいい)ボーカルの脇で、支えてくれてたのを思い出す。 #RIP2020