claire rousay
- シンプルで美しいメロディを 爪弾かれるギターのアルペジオにのせて。 深い霧がかかったようなアンビエンスと、オートチューンによる声の変調が、クレア・ラウジーの楽曲をより独創的なものにしていると思う。FRUE行きたかったな。
- claire rousay on Audiotree Live (2024)
- claire rousayの新作。タワレコでVampire Weekendと並べてレコメンドされてたのは謎ですが、めっちゃいい作品です。 本人はemo ambientを標榜していて、どういうことだろうと思って聴いてました。1つ思うのは、ambientとして凄く主観的な音楽ではないかということ。プライベートなジャケからも、ただサウンドスケープを立ち上げるのではなく、そこに自分の存在や感情を噛ませる意志が感じられます。聴いてる私も、癒やされるというよりは、何とも言えず感情が波立つような感覚に襲われます。 何曲かで曲をぶつ切りで終わらせるセンスにもびっくりしましたが、鮮度が分かってる故の技ですね。
- 音響音楽家のクレアラウジーの珍しい歌モノ。音響設計、言葉、音、余白のようなもの、ゆったりとノスタルジックな音の物語の世界に深み、広がりを生み出しています。 深い音に溺れる。