The Flaming Lips
- Wayne Coyne率いるUSオルタナサイケの盟主・The Flaming Lipsの6枚目のアルバム(メジャーでは2作目)。 初期のガレージ期と中期以降のドリーミーなサイケポップ期のちょうど狭間に位置する1枚。彼らの持つ実験精神を微かに感じつつも、奇跡的に爆発するバンドサウンドが何度聴いても気持ち良すぎる。 Ronald Jonesの感傷的な轟音ギター、そしてSteven Droztの笑って泣けるダイナミックなドラム。そこにWayneのヘロヘロボーカルが乗っかると言葉では形容できない感情が押し寄せてグッとくる。すごいぜFlaming Lips。
- ちゃんと再生したことがある人はどれだけいるんだって感じの同時再生前提の4枚組アルバム 自分はミックス済音源をDAWで作って聴いてました
- フレーミングリップスがビートルズの『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』を丸ごとカバーしたアルバム
- 私の永遠の最新の音。 もう20年前のアルバムなんですね... ずっとこんな音を作りたいと思ってます。 もっと録音とか学んどけばよかったなぁ〜 このアルバムの20周年記念盤がホント楽しみ☺️
- フレーミング・リップスらしい音でイメージするのってロナルドのファズの音とスティーヴンの割れたドラムの音だったりする
- レコードコレクターズ 特集:90年代のロック・アルバム200を読んで 私の2位はこれ。 ベック同様、フレーミング・リップスのこれ聴いた時は即昇天。 1曲目は何回聴いても 今聴いても震える。 アルバムは、2000年代に出たこの次と、この次の次のアルバムの方が好きなんですが。 その後、キャッチーな曲がなくなってしまったのが残念ですがいまだにアルバム出たら一応聴いてます。 ずっとこんな音やアレンジで録音したいと思ってますができないですね。
- ライブがとても革新的かつ幻想的で知られる フレーミング•リップス 2002年に発売されたアルバムの冒頭を飾る本曲は、吹っ飛ぶような音風景が待っている。 うねりのあるサウンドにボーカルのウェイン・コインのふやけた声が合わさり、奇妙な輝きを与えている。