フォークトロニカの旗手の2016年作はとても愛おしい名盤で、彼の優しく繊細な音楽世界が自然体で溢れ出た僕にとっても大切なアルバム。
エレクトロニカに出自を持つアーティストだけど、今作では生演奏に比重を置き、ボーカリストとしての魅力も全面的に発露。シンガーソングライター作品として抜きん出た。
ツボを抑えたゲスト陣の配置も完璧で、まさに「全曲必聴」だが、今はこの曲にグッときます。
柔らかく跳ねるグルーヴにはいわゆるシティポップ的な軽やかさが漂い、洒脱なエレピとピリリとしたスラップベースがファンキーさを注入。幽玄的だけどソウルフルなボーカルワークもひたすら心地良い。
もっと評価されるべき名盤。
Bibio
- bibio その1。 ビビオとしてよく知られている スティーブン・ジェームズ・ウィルキンソンは、 英国のミュージシャン兼プロデューサーです。 とWikiさんより引用。 静かな音楽に偏っているなあと 自らの Chooning ポストを振り返り、 敢えてのパンプ・アップ曲をセレクト。 心 踊るですよ。 (寝なきゃ〜。寝なきゃ〜。by コッシー)
- bibio その2。 先程の曲とは打って変わって ノスタルジックで小さな闇を抱えた音色。 新譜を聴きたいと思いつつも 一曲リピートが止められず このインスト曲で満たされる夜。
- 雨の日はBibioです、昔から。 一人でボーッと滲んだ世界を見ながら、この曲を聴いていると孤独もいいもんだなぁと思えます。壊れてしまった古いおもちゃ箱みたいな音色と楽曲のコンパクトさが一人部屋の広さにちょうどいいんです。 ボブ・マーリーの「雨を感じられる人間もいるし、 ただ濡れるだけの奴らもいる」じゃないですが少し雨が好きになれる気がする曲です。 天パが暴れるので基本的には雨嫌いですが
- 人生の100曲 #22 サカナクションの山口さんがラジオで紹介していて聴き始めたアーティスト。 フォークの要素もあるけどリズムに乗って踊れる感じが当時新鮮だった。暖かみのある音像がとても好き。春の暖かい陽射しのもとでこのアルバムを流しながらドライブしてみたい気分。 Bibioを通してWarp Recordsを知り、いわゆる「レーベル聴き」を始めた
- あー仕事終わんなーい、ということで、軽くなるのを掛ける。 ギターソロのギターのトーンが素晴らしい! もちろん全体が素晴らしいんだけど。 もうちょっとがんばろう。 この辺は、フォークトロニカというんだろうか? DJ的な感じありつつ、ギター弾きの感じがいい。 この辺疎いな。
- 1週おきに週末おでん、第4回目。 今回も手羽先とおでん種で、こっくりできた。 仕込みに3時間、+買い出し、と前日に大変だが、毎回満足の出来と満足の出汁割り(日本酒) そんな満足感には、 不思議なレトロ感のループがよく合う。 しかし、毎度酔うとムダにpostしたり、コメントしたりしてる気がする。