西海岸においてラッパー寄りのシンガーというとNate Doggばかりが知られているが、もっと前からいるオリジネーターこそこの人。
CoolioのGangsta's Paradiseのサビの彼だ。
そもそも泣く子もだまるSouth Central Cartelのメンバーでもあり、ウエストコーストブームが起きるはるか前からギャングスタラップの横で味のある歌を聞かせてきた職人である。
ソロアルバムも2枚出しているが、SCCでは出し切れなかった本人のソウルフルな歌の醍醐味を感じるにはこのアルバムがベスト。
Naughty By NatureのTreachとゴキゲンなG-Funkやってます。