リッチモンド発のジャズミュージシャン達によるグループの2023年作。
ちょうど明日から来日公演!でも私は行けない!ということで、今頃日本に到着してるであろう彼らを想いながら曲聴いて、気分だけでもライブを感じておきます。
ジャズベースとはいうが、曲調は明らかにサンプリング重視のヒップホップを通ってきた影響を濃厚に感じる。
D'Angeloなんかの影響を公言しているが、アルバムはそういったネオソウル文脈な音より、ソウルフルなヒップホップからファンク、実験的でダンサブルな曲まで色とりどり。
中でも個人的お気に入りのこの曲は、オルガンと気の遠くなるようなサックスが胸をえぐる哀愁チューン。