日本でも人気の高いソウル・ポップバンドの2011年セカンド。
バンド名の通り、ネオソウルに共鳴しつつも、モータウンやフィリーソウルなどの影響も強いキラキラとしたキャッチーなポップサウンドを持ち味としており、このセカンドは前作よりも洗練され、バラエティに富んだ粒揃いの楽曲で構成されている。
この曲も多幸感に満ちたメロディが楽しいポップソウル。
冒頭のドラムは超強力なブレイクビートで最高。
ウネウネと粘るベースライン、軽快なギター、パワフルなシンセを従えたAndy Plattsのボーカルは低音からファルセットまで自由自在に姿を変える様がファンキーだ。
レトロとモダンが良い塩梅の良盤。