一時期朝から晩までそれしか聴いてないくらいにハマってたMigos。
ベルサチベルサチとかBad and Boujeeとか有名な曲も沢山あるけど、私はこの曲の怪しさが好きです。
ギターがスピーカー近くでハウってるみたいな音も中毒性あるし、歌詞もMVのエスキモーみたいな格好も全く意味がわからない。でもそれがジワジワ頭に残る。
モータウンがMigosと契約した時、「ブラックミュージックの最新型の正統後継者」として彼らが認められたみたいに思えて、なんだか嬉しかったな。
リリックで楽しむラップが全盛なんだろうけど、リズム遊びに徹してるようなこの時期の彼らのラップは今聴いても震えるほどカッコいい。