ありあまる色調Cantaro Iharaイハラカンタロウの新作。既発曲でセンスの良さは伝わってきたが、アルバムでも良い作品に仕上がっている。 ソウルやAORっぽい曲でその洗練されている音が良い。そして演奏を聴いてほしいとばかりに、歌が一歩引いているところから聴こえる感じがある。プロデューサーというか研究家気質なのかもしれない。そのお陰でサウンド全体を堪能できるので、アプローチは個人的には正解だと思う。 この曲は作中では異色な風合いがあるが、アコースティックギターの風通しが何とも気持ち良い。aoba_joeMay 6, 2023chat_bubblegroupshare
夜の流れCantaro Ihara#タワレコメン 2023年4月DOMESTIC『Portray』 最近話題に上がるイハラカンタロウ。 こりゃ、取り残されてはいかんとアルバム『Portray』を聴いてみた。 シティ・ポップ以外にソウル、AORなどの大人なサウンドを得意としたSSWだ。 最近のアーティストと比べればちょっと遅咲きだが、逆に落ち着き払った大人な世界観が売りなのかもしれない。 今後に期待な逸材だ。A1bed069Jun 6, 2023chat_bubblegroupshare
Baby So in LoveCantaro Ihara『Portray』 70〜80年代のポップス/AORを意識したしなやかに踊り回る表情豊かなサウンド。トランペット、エレピ、フルート、ベースと複数楽器を巧みに扱いながら、聴き手が欲しいと思うポイントに当て込んでくれるメロディメイクに脱帽。声色も楽曲の雰囲気に応じて、レコード・バーで流れているかのようなジャジー・テイストの甘ったるさだったり、郷愁漂わせる純朴さを見せたりと千変万化。インタールードを挟みながら、言葉と音の物語を読み聞かせてくれる、現代における貴重なジャズ・ソウル/AORのマスターピース。ぼちぼち投稿再開します。karasuzoku_May 30, 2023chat_bubblegroupshare
アーケードには今朝の秋Cantaro Iharaイハラカンタロウ… シティポップリバイバルの一部と思われているかもしれないけど。もう少し踏み込んだ70’sソウル、AORの方が強いと思う。僕の中ではサンダーキャットと同じ棚。Qumax67May 4, 2023chat_bubblegroupshare