He drowns in the SheBlume popoEPのタイトルが遠藤周作の作品だった(海と毒薬)。 氏の本なら、『悲しみの歌』がやるせなさに溢れていて好き。yamabatoApr 27, 2026
日々凜々しい君にBlume popoこの曲何かおかしいぞと思ったが、歌詞が、いの段だけで構成されていた。ずっといの音が鳴っているからか、だんだん逆再生の歌を聞いているのかというバグ感が面白かった。 踏韻のカタルシスみたいなものを感じるには母音の変化、パターンの複雑性みたいなものが必要なのかもしれないと思った。AdriaFeb 15, 2025
annuit coeptisBlume popo5拍子の中でミニマル音楽的に短いリフが 繰り返されていて、 分かりやすく盛り上がるパートが無くても 楽器の絡みがカッコよくてわくわくする ちょうど切り抜かれているところめちゃくちゃ好きayalithMar 6, 2024
ベロニカBlume popoじっとりJオルタナ 他の曲はもっと爽やかだったり複雑だったりするけど この進行、抗えない魔力がある… 間奏の竿隊単音リフの絡みからの 2番のブワーというシューゲなギターが好きayalithMar 6, 2024
まなざしBlume popo同バンドから数曲目。 くどいようで幾日か躊躇ったが、許せ。 アルバムを締めるラスト曲が凄まじいのです。 邦ポップスを好む人へ、頼むから聴いて頂きたく。 重なるVo、ピアノバラード。 現実から攫うデジタル加工。 儚く、幽玄。胸は締め付けられ。 エレクトロニカに近しい。 ギターポップバンドの革命。 これ、凄い挑戦のはず。 3:10~悲鳴にも似たノイズ。 前3曲は、このアウトロのために存在したと言っていい。 言いすぎか? 私は震えました。 HarakiriMar 1, 2024
NEW SKINBlume popo歪みによらないシューゲイザー 驚愕の空間掌握力。 2024.新譜EPより。 パーカス的ドラムの乱打。 踊り合う2本のギターと鍵盤。 飽和する倍音が格別に幸せ。 osterrichを想うマス感。 左右の吐息、音質の作り込み、、 ちょっと、私を黙らせてくれやしませんか。 HarakiriFeb 26, 2024
逃現郷Blume popo邦オルタナ/ギター/シューゲ 2024年新譜。 粒だちの良いサウンドに張り上げた歌唱の、 2019年EP-海と毒薬 好きで。 一変。 歌声は軽やかに、各種楽器は淡く空間を広げる。 遥かに心地よい調和となり。 踏み込まれたエフェクターの高揚感といったら。 いわゆるキラーチューン的メロディの強い曲では無いが。 あれ、これ、もの凄い良曲なのでは。 聴き入ってしまいました。HarakiriJan 16, 2024