Harvest BreedSkullcrusher, Gia Margaret, Nick Drake自分が役立たずで周囲の人々に迷惑をかけており, そんな自分が好きになれないという感覚は自殺の発生を予測する際に中核的に重要な概念 (のひとつ)である。 自殺の対人関係理論に関するシステマティックレビューのひとつは, 自殺念慮ともっとも頑健に相関が確認されたのは所属感の減弱(≒孤独感,孤立)ではなく,負担感の知覚であると指摘しているほどである。 末木新『 シン・自殺論』yamabatoJul 1, 2026
Harvest BreedSkullcrusher, Gia MargaretNick Drakeのトリビュートアルバム。私の知る限りでも豪華なメンツだが、知らなくても素晴らしい作品。というかNick Drake知らない人でもいけます。 元々が洗練されたメロディと研ぎ澄まされたアレンジなので、魔改造的なカバーはなく、素直にリスペクトしている作品が多い。曲の持つ美しさをそのまま引き出している自然さがgoodなり。 そんな中で、Nickの秘める幽玄さをさらに深めんとする(個人的には成功だと思う)勇敢なカバーであるこの曲が特に印象的。今年のアルバムが傑作だったGia Margaret恐るべし。 本作とNickの原曲を聴き比べするだけで無限ループできる。何から聴こうかな。aoba_joeJul 23, 2023
Places/PlansSkullcrusher思えば中学生の頃から、孤独を肯定する音楽が好きだった。 「孤独の肯定」を音楽で表現するのは言うは易しだと思っている。なぜなら孤独を好むような、繊細な隠キャ野郎たちは、それがポーズか否かを容易に見抜くことができるからだ。 曲調と相反してなぜこんなパンクな名前なのか…?と思うが、聴いていくうちに墓地にひとり佇むような雰囲気や心の内に渦まくダークさみたいなものが感じ取れて、妙に納得してしまった。 そしてなにより驚いたのが、今をときめくラッパーKID FRESINOが昨年リリースした「Rondo」がこの曲をサンプリングしていること。リリース直後のの新人SSWの曲を使うフレシノの柔軟さに脱帽。tanimoJun 11, 2021
WindshieldSkullcrusher4月に出たアルバム、聴いた中では今のところ1番好きな作品。バックで控えめになってるギターを音量大きくしたらシューゲになるので、ライブで化けそう。透き通る女性Vo.とギター轟音と癒しメロディーで好きな要素揃ってる!!pakiraMay 8, 2021