今やハードコアな日本人ヒップホップの代表とすらなっているJin Doggの、恐らく最初に名前が大きく世に出た一曲。
トラックのベースの音階の動きやラップの声の出し方、音のとり方なんかは、パッと聞きUS南部の2010年代トラップかと思うほどの日本人離れしたサウンド。(実際韓国の血も入り、日本語、韓国語、英語のトリリンガルとか)
最後にスクリューされるとことかも「好きモノ感」出ててニヤニヤしますね。
大阪Jouleでのライブ映像を観たことがありますが、ハードコアのモッシュみたいになる様がこちらも最近のUSのトラップ勢のライブみたいでとてもカッコよかった。
達観したリリックもツボです。