Talk Talkの88年作。
先日のCisco Recordsで最新リマスターLPを購入。鳥ジャケです。(次作も鳥ジャケ)
潮の満ち引きの如く展開される、緻密に編集された演奏。残響や微音・無音まで全ての音が徹底的にコントロールされていてビビります。
そして、この音を"即興演奏寄りのロック"として聴かせてしまえるところ、つまりいい具合にエモーショナルなのが奇跡的なバランスだと感じます。
常に"満を持して登場"なMark Holisのボーカルが渋くて最高です。もっと歌声を聴かせてください。
"I Believe in You"が至高ですが、chooningの抜きどころが微妙なのでこの曲で。