Native Tonguesの代表格De La Soulの1993年作。
今も精力的な活動で強い存在感を示し続けるレジェンド・グループですが、やはりこの作品までの初期作品が個人的には好みです。
EGO-WRAPPIN'の元ネタになったクラシック「Ego Trippin'(Part Two)」やMJのネタ使いが鮮烈なメロウチューン「Breakdown」、SDPと高木完を迎えたskitなど注目曲が多い本作ですが、Maceo ParkerとFred Wesleyというジャズ・ファンクの伝説プレーヤーを迎えたこの曲も要注目。
ソウルフルでユーモラスなこの人たちらしいパーティ・ラップ傑作。