前作『23区』でネクスト・レベルへ到達したbonobosの2017年EP。
なんといっても代表曲「THANK YOU FOR THE MUSIC」のリアレンジ・バージョンが目立つ作品ではあるものの、後期bonobosのアーバン・メロウで圧倒的なアンサンブルを堪能できる強力な6曲が収められている。
この2曲目は緻密に練り上げられた複雑でヘヴィなグルーヴに圧倒させられる。
このオルタナティブで一括りにできない音楽性からは、JTNC以降のジャム・バンドにも通じるものがある。
この時期の邦楽はシティ・ポップブームで洒落たロックが乱立していたが、その中で実力の差を見せつけていたと記憶しています。
#FM802ヘビーローテーション
2004年8月DOMESTIC『あの言葉、あの光』
#TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤
bonobos『electlyric』(2005)
今年結成20周年の大阪発のダブ・ポップバンドのbonobos。
レゲエやラテンの要素も織り交ぜつつ、オリジナリティを表現し続けるサウンドに心打たれる。
代表曲『Thank You for the Music』も素晴らしいが、この曲も名曲。
Vo.蔡忠浩の声が全体を包み込み、まったりと浸れる。
#Favoritebonobos
今年もthank you for the musicでした。
(もう年末モードだお)
大学時代やっていた奇妙なシェアハウスで、メインキャラクターのような住人がよくこの曲をかけては歌ったり踊ったりしていた。
他の住民も、遊びに来る人も、きっとこの曲をきいたら彼とあの家を思い出してると思う。
あの家のテーマソング、とか言ってしまうとなんだかダサいしもっと他のやつがある気がするのだけど
そうだな、これはきっと、皆んなが大好きだった「彼」のテーマ、なのかも知れないな。
元気かな。
元気だろうな。
#この曲永遠に大好き#京都ラーメンの往来の道すがら