レッチリのベーシストFleaの新作。
個人的にはレッチリをほぼ通っておらず、Fleaの演奏はMars Voltaで触れた程度。とはいえ、初のソロ作がジャズなのは驚きです。
トランペッターとしての演奏がメインで、激しくアドリブをかますというより、鳴らす場所を的確に見極めた上での冷静な演奏が印象的です。
そうした点で、このFunkadelicの管楽器のみによるカバーは、彼の演奏をよく堪能できます。
他の曲では、本人のベースがグルーヴを牽引するハイテンションな曲だったり、Thom Yorkeとのコラボがあったりとバラエティ豊か。適度な間口の広さを感じます。
#鳥ジャケ