珍しくCMから興味を持った曲。正統派の美。
自分が知らない人だったからこそ、なんのバイアスもなく良いなと思ったんだろうか。
何か流行のものに対して「もうこれ以上いいって、鬱陶しいな」と思うことがよくある。が、その思いを説明するのに足るような、正当性のある言葉は何一つとして思いつかない。
スルースキルの欠如というか、過敏なだけだったりする。
自分は、他人の趣味を否定できるほどの力を持つ、そのような趣味の持ち主ではないくせにね。そもそも、この世にそんなもの自体ないのだろう。
考えれば考えるほど強くそう感じる。
中毒症状のような感じ。
しょうもない食傷で、人に不機嫌を吐いては嫌われている。