夕陽が落ち、フェスも終盤に差し掛かった時、SONICステージではフィリピン生まれロンドン育ちのビーバドゥービーが始まっていた。
心地良い風を浴びながら彼女のメロウな歌声は最高だった。
そして、歌い方や仕草がところどころキュートでフェミニン。
また、曲ごとにギターが代わり、サウンドメイクのこだわりが感じられる。
彼女が、この曲が1番好き、と『Beaches』を披露し、チルな空間に変わった。
その後にこの曲が始まって、また違った様相に変わり、色々なアプローチが印象的だった。
総合的に充実度の高いパフォーマンスだったと思う。
最後はロックらしくアンプをフィードバックさせ、ステージから降りた。