この曲はヤバい。Stevie Wonderのエレピ?のイントロからグルービーなベースの入り、そこからの男女混成のたたみかけるメロディ。もう極上。ハーモニーとグルーブ、うねりまくり。最後まで疾走し続け、聴き手を興奮させまくる。R&Bとかモータウン系も名曲揃いだけど、私の中ではこれがナンバーワン。意外と知られてないんかな、レアグルーブかも知れない。1977年!、ほぼ半世紀前の曲。生身のサウンドにはかなわないな。私の音楽は1999年止まりかも知れない。古い感じのザラザラした耳触りがないと、グッとこない。何と言うか、立体的多層的に聴こえるんだよねこの曲。レコードで大きなスピーカーで聴いてみたいな。