10年前のボカロ界隈において、「極まったサウンド」で名を馳せたPといえば、ATOLSか、Treowか、だろう。このDrainはTreowの代表曲の一つ。おそらく、Chaining Intentionの方が有名だが、あちらはモテ曲って感じが強く、こちらはやりたいことやりました感じが強い。どちらも好き。
いま聴いてもメチャクチャかっこいいし、なにがなんだか分からない。なんだろう、よくTwitterでバズる、「めちゃくちゃ精巧で実写と区別がつかない色鉛筆画をみたとき」の感覚に近い。
特に投稿するつもりがなかったが、聴いたら書かずにはいられなくなった。