Caterina Barbieriの最新作。先日の眼ジャケ探訪で出会えたアーティストの中でも最も印象的でしたが(皆さんからの反応も一番貰えましたが)、本作はその"Ecstatic Computation"と同時期に録られた姉妹作とのこと。
基本的な作風は一緒だが、本作はこの曲からシームレスで展開するビートレスな曲が中心。官能というよりはスペイシーな音像に身を委ねているとあっという間に聴き終えている。リズムから解放されているため、電子音のハーモニーを一層堪能できる作品です。法悦というか極楽というか…ありがたい。