HyphaeLaurel Haloベルリンに拠点を置くフィメールプロデューサーLaurel Haloが手掛けた、2018年に発表されたエッセイ映画、「Possessed」のサウンドトラックより。 アンビエンスな空間を演出する沈んだトーンのピアノの和音に、背景で囁き続けるノイズサウンド。 幽玄なサウンドスケープの、ポストクラシカル〜エレクトロニカ作。 bashfullJan 12, 2021chat_bubblegroupshare
MorcomLaurel Halo2023年の『Atlas』がドローン・アンビエント傑作として誉高いLaurel Haloの2012年1st。 ぼくも『Atlas』から好きになったリスナーなので、本盤の“歌う”彼女はかなり新鮮だった。 タワレコで100円で投げ売りされていたが、さすがにそれはないでしょう(飛びついて買ったが)。 会田誠は苦手なのでこのアートワークには面食らったし、この絵を選ぶ意図も掴めないが、中身は素晴らしい。 ドリーミーかつ内省的なエレクトロの粒子を纏う不安定な歌声はどこか凛々しくもある。 この曲は深く潜るヒプノティックなミニマル・フレーズに、凶暴なノイズが衝突しながら溶け合うサイケデリックさに酔う。ymdMay 7, 2026chat_bubblegroupshare
EarthboundLaurel HaloLaurel Haloの新作。今年のアンビエント系の中ではかなり賛辞を得ている作品なので、聴く前からハードルが高かったですが、すごくいい作品です。 個人的にはクリーンな音のアンビエントを好みますが、そういうのを飛び越えて刺さってきました。 室内楽的なサウンドが撹拌されて夜の呼吸そのもののような音になってます。それでいて元来の音の響きを上手く残しているところが驚異的かと思います。 明るい音楽ではないですが、陰鬱さとは無縁の清らかさを感じます。どれだけ聴いても分からない気もする。aoba_joeDec 16, 2023chat_bubblegroupshare
Chapter 4 (feat. Laurel Halo) - Al Wootton RemixMoritz Von Oswald Trio HanageJun 14, 2022chat_bubblegroupshare
CarcassLaurel HaloLaurel Haloを知ったのは、この曲が入ってるアルバム『Quarantine』で。 レンタルCDショップでジャケットのアートワークがどう見ても日本人なのに洋楽のコーナーにあったので、どんな音なんだろう?と気になった。 このアートワーク、見覚えのある画風だと思ったら会田誠の『切腹女子高生』だというのを後で知る。 何かと話題になりがちの人だ。笑 サウンドを聴いてみると、随分怪しげで、現代音楽やエクスペリメントな要素が強いエレクトロニック・ミュージックの趣。 何とも不思議な空間に放り込まれる様な感覚だった。 決して心地よいだけではない、どこか奇天烈なヤバさがあって。JIN1023Mar 6, 2022chat_bubblegroupshare
Workaround TwoLaurel Haloロンドンを拠点とするフィメールプロデューサー/アーティストのBeatrice Dillonが、ベルリンの気鋭レーベル〈 PAN 〉よりリリースした1stソロアルバムより。 小刻みに跳ねるアコースティックな楽器音のリズムに、時折旋回するメロディやヴォーカルを乗せた一曲。 アフロ、カリビアン、ダブなどの様々な要素を感じるメロディと、ごくごくミニマムな音達の集約がアーティスティックな実験音楽〜テクノ。 2020年のベストアルバムにもチョイスした名盤。 テクノって断定しようとするとすぐどっか行っちゃうって友人が表現しててめちゃくちゃしっくり。bashfullFeb 12, 2021chat_bubblegroupshare