開会式を見た。どうなってしまうんだろう..と怖い物見たさの感覚で見始めたら想像以上に楽しかったし様々な人のパフォーマンスや映像に感極まる場面がたくさんあった。その後、小林賢太郎さんのファンの方々が「コバケンの演出だ..!」と興奮しているのを見てそのファンの人達をうらやましく思った。リオ予告の「林檎さんの仕事だ..!」の感覚を本編でも味わってみたかった。終盤の劇団ひとりさんで始まった映像で「児玉監督の映像だ..!」ってなり尚更「林檎さんの曲だ..!」ってなりたかった。裏方仕事でもファンにはバレるっていうの、これまで築いてきた作品とそれを追いかけてきたファンの絆を感じて、とても尊い事だと思った。