インダストリアルというジャンルの音楽を初めて聴いたのはMinistry。
どんな音楽なのか気になって中身も聴かずに買ったのが『ΚΕΦΑΛΗΞΘ‐詩篇69‐』というアルバム。
その1曲目がこの曲。
当時はまだ暴力的な激しい音にそれほど耐性がなかったものだから、脳天にガツンガツン喰らわされた感じだった。
アルバム通して聴いた時、ああ、自分はこうゆう音楽もイケる耳してるじゃないかと間口が広がったのを感じられた。笑
ずっとは聴いてられないけど、ヤケクソになれる音楽なので、たまにガソリンを注入するのには良い塩梅。