
#定番ソウル
WhoSampled.comって、サンプリングネタとかカバーのオリジナルを調べられるサイトがありまして、そこで「史上最もサンプリングされた曲」とされてるのがウィンストンズのこれです。
定番だけど世間じゃ無名かも… #定番ソウル
四季を問わずチルタイムの必須盤、ヤング・ホルト・アンリミテッドの「Soulful Strut」
冬の夜でも夏の午後でも気持ちいい #定番ソウル
毎年、この時期だけフィル・スペクターのクリスマスアルバムを聴く。
全人類必携アルバム・トップ10に入ってると思ってる。
と、ポストするのも四回目 #定番ソウル
ソングライター「ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング」の60年代の仕事にはほぼ外れなし。
目をこらして、耳をそばだてると、竹内まりあがうっすらと見えてくる……おまけで山下達郎もついてくる。 #定番ソウル
毎年、この時期だけフィル・スペクターのクリスマスアルバムを聴く。
全人類必携アルバム・トップ10に入ってると思ってる。
と、ポストするのも三回目 #定番ソウル
シンプリー・レッドのカバーの方が有名。
大抵の人がサビを聴くと、「あぁー、聴いたことある」って言うやつ。 #定番ソウル
掛け合い具合がいかにもサム&デイブでオリジナルだと思ってた。
なんだよー、これカバーで、アメリカ人にはこっちよりもオリジナルの方が有名なのかーと知ったのは何年も経ってからだった。 #定番ソウル
フランキーライモン&ザ・ティーンエイジャーズ
黒人とヒスパニックの中学生によって結成され数年のアマチュア活動の後当時12才のフランキーライモンが加わりメジャーデビューとなる。
50年代末の彼らの活躍によって、「ボーイズグループ(アイドル)」というジャンルが開拓され、10年後、そこに「ジャクソン5」が立つ。
#定番ソウル
1950年代ゴスペルクァルテットの話
サム・クックを擁したソウル・スタラーズの四声ハーモニーが後の「いかにもソウルっぽいコーラス」の源流になったように、スワン・シルヴァートーンズの「ファルセットとシャウトのツインボーカル+リズムコーラス隊」のスタイルはテンプテーションズとかサム&デイヴに受け継がれていったと思うんだ。 #定番ソウル
キャリアスタートは夫婦デュオ、「アイク&ティナ・ターナー」として。
バックトラックのオフビート、ディレイ気味の絡み具合が60'sソウルの成熟期だなー、と。
ティナ・ターナー、「マッドマックスサンダードーム」で見た時はびっくりした。 #定番ソウル
毎年、この時期だけフィル・スペクターのクリスマスアルバムを聴く。
全人類必携アルバム・トップ10に入ってると思ってる。
と、去年もポストした。
#定番ソウル
The Valentinos。サム・クックやサム&デイヴみたいなサザン・ソウル系が好きな人ならイケるはず。
昭和語彙で言う「ゴキゲンなソウル」。
ヴァレンチノスはジャクソン5みたいな兄弟グループ。ウーマック兄弟。
ボビー・ウーマックやウーマック&ウーマックのキャリアスタートになったグループで、サム・クックの口利きでレーベル契約。サム・クック直系。
ちな、ボビー・ウーマックはサム・クックのツアーギタリストもしてた。(豆) #定番ソウル
De La Soulの名盤、「3 Feet High & Rising」に収録された「Eye know」の元ネタ。 #定番ソウル
あたま1分がカッコイイ。それに尽きる。
てきとーなMC付。
「ほんじゃ、今日は特別なメンフィスシチューを御馳走するぜー、うぇーい。
お前ら知らんだろうから今日は何が入ってるか教えるぜー
まずは半カップのぉぉ、ベース!
袋一杯のドラム!」
までがカッコイイ。
家で聴くにはライブ盤だと煮込みすぎ。 #定番ソウル
アニタ・ウォード。
79年のデビュー曲「リング・マイ・ベル」が大ヒットしたんだけど、81年の交通事故で障害が残って活動休止、戻ってきたのは10年ぐらい後だった。この経緯が知られていないせいで一発屋のように言われてる。
まぁ、確かに他にめぼしいヒットはないけど…。 #定番ソウル
毎年、この時期だけフィル・スペクターのクリスマスアルバムを聴く。
全人類必携アルバム・トップ10に入ってると思ってる。 #定番ソウル
ドゥーワップはサイファーだ。
いや、反対。サイファーはドゥーワップだ。
1930年代、ゴスペルを基礎にアカペラで世俗歌詞をスローで歌うスタイルが出現する。これが最初期のドゥーワップ。(ゴスペルカルテットの盛り上げていくコールアンドレスポンスはドゥーワップにほとんどない)
戦後、都市部黒人層の少年たち(楽器なんて買えない)の間で広がり、街角でコーラスワークと即興歌詞でバトられるようになる。1950年代半ばからテンポの速い曲も出て来て、楽器の使用が始まって、モータウンのガールズポップなんかに繋がっていく。
#定番ソウル
#プチ・レイ・チャールズ祭
警察モノの傑作映画「夜の大捜査線」(1967年)ってのがありまして、それの主題歌だった。
人種差別が厳しいミシシッピが舞台。小さな町で起きた殺人事件と、捜査に参加することになった街から来た黒人刑事。差別的な町の警察署長と警官。
公民権運動のさなかに撮られた映画なのでえらい緊迫感があるんですが、50年たった今も本質は変わってないと言う残念な事実。 #定番ソウル
#プチ・レイ・チャールズ祭
名曲の誉れ高し。
でも、面白くない。カントリー調のアレンジが甘くて。
これ聴くと「走れメロス」を思い出す。
「おまえ、ちょっといい話書いたかもしれんが、本当は性格破綻でドラッギーでゲスなヤツじゃん」的な。 #定番ソウル
モータウンレーベルに初めてグラミー賞をもたらした曲、「Cloud Nine」。
スッカスカのトラックとボーカルの絡み方にHIPHOPのおじいさんを感じる。
#定番UK
#定番ソウル
初めて聴いた時最初の30秒ぐらい「???」ってなった。「Life is very〜」まで来てやっとビートルズのカバーだと気がついた。どこで切ってもスティービー・ワンダー。
スティービー・ワンダー怖えぇ。
#定番ソウル
ドリフターズ(ドリフじゃない方)の「ラストダンスは私に」
これをポストしたら次はおのずと決まってる。 #定番ソウル
いろんなカバーがあるけれどエディ・フロイドのスタックス・レーベルのが好きだ。